セクシー女優の上原亜衣、AV新法について語る。「騙された娘なんて聞いたこと無い」

セクシー女優として活躍する上原亜衣氏が自身のYouTubeチャンネルにて今騒動になっている「AV新法」について自身の見解を述べた。

AV新法とは

発端は「未成年者取り消し権」問題

 新法の発端は、4月の改正民法施行で、成人年齢が20歳から18歳に引き下げられたことだった。民法では、未成年者が親らの同意なく契約を結んだ場合は、原則として契約を取り消せる「未成年者取り消し権」が規定されている。しかし、新たに成人になった高校生を含む18、19歳は対象外になる。AV出演被害者らを支援する団体や弁護士が、この若年層をターゲットにしたAV出演を巡る被害が増加すると与野党議員に対策を求めたことから、議論が本格化した。

新法案まとまる直前、6団体が要望書を提出

 その結果として4月末にいったん固まった新法の骨子案は、「未成年者取り消し権」を復活させるものではなく、年齢を問わずに無条件に契約解除できる期間などを定めたものだった。そして、新たな論点となったのが、AVの定義に「性交」を含む性行為が明示された点だ。

引用:毎日新聞

このように今回の騒動としての流れは

成人年齢の引き下げが4月1日から行われましたが、それに対して18歳、19歳のようなかつて未成年だった者が意図しない理由(強要など)でAVなどのコンテンツに出演することを防ぐための取消権を付与するといったものになります

しかしながら取消権を付与することにより製品化までに時間がかかることと、それまでかかったコストすべてが無駄になってしまうということで業界内ではもはやそのようなAVコンテンツが発売できなくなるのではないか、実質業界つぶしなのではと新法案賛成派と反対派がバトルしている状況となっています。

強要なんて聞いたこと無い

これに対し上原亜衣氏は「私の周りでは強要など聞いたこと無い」と主張、基本的には女優となる方は意思を持って一番になりたい・有名になりたいといった理由でなっているようです

しかし新法自体には賛成

この法案については上原亜衣氏も賛成の意見を表明しています、彼女自身も出演したほとんどの作品を削除していおり現存するものは5作品くらいしか残っていないとのことです、このことについては彼女自身がやりたいことが出来た、また新しいステップに向かうためだと説明

安心して出演できる環境を用意することは大事であるということを踏まえて今回の騒動についての自身の考えを明らかにしました。

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