ヒカキンとFukase、HabitのMVのメイキングで対談「Habitは38.5℃で書いた」

5年ぶりにセカオワのfukaseさんとコラボしたヒカキンさんは、最近TikTokなどのSNSでバズっているHabitのヒカキンバージョンのMVを公開しました。二人は、rainという曲でコラボしたのが5年前という事でした。Habitは、SEKAI NO OWARI(セカオワ)というバンドグループから発表された話題の曲です。

メイキング動画ではFukaseさんとの雑談もあり、ヒカキンさんは今回のコラボのために本家のMVを見てダンスを練習したそうです。Habitの誕生秘話では、Fukaseさんがワクチンの副反応で高熱を出し締め切りにも追われている時に、歌詞を思いついて作ることができたとのことです。

Fukase「ワクチンの副反応で熱が出ちゃって、38.5℃で書きました」

ヒカキン「今回ハビット激バズりじゃないですか」

Fukase「何がどうなったのか全然わからないですけどね見てくれました」

ヒカキン「もちろんです。もう最初見た時、Fukaseさんおかしくなったと思ってもうサムネみたら」

Fukase「まあ最初からおかしいですよ」

ヒカキン「そうすね。嘘嘘 wTiktok暇な時見てたら 踊ってる子がいたりとか」 

Fukase「いやいや、本当にありがたいことです」

ヒカキン「めちゃめちゃバズってて、僕それ見てやりたいなーFukaseさんの偽物になりたいなと思って

ヒカキン「本気でスタジオも真似させていただきました あのハビットのミュージックビデオ HIKAKIN TV で完全再現って言うののメイキング ですね。あの曲はどんな曲なんですか歌もすごい一回聞いたら覚えちゃうようなメロディーなんですけど なんか歌詞も変わってるじゃないですか」 

Fukase「本当は期限が決まってて 期限が決まってたんだけども、すごい時間が足りなくなっちゃって 最後の一日二日で歌詞を書かなきゃいけなかったんですけど。その日にたまたまスケジューリングのあれで(コロナの)ワクチンの副反応で熱が出ちゃって、何かわ〜!て熱が出たままイライライライラってして書いたらあの歌詞が出来上がっちゃった。 38.5℃で書きました」 

ヒカキン「38.5℃であんなに 韻を踏めるんですか」 

Fukase「いや、だから韻ばっか踏んでました」

ヒカキン「韻踏んでて気持ちいいなあと思いながら深瀬さんってこんなダンスするっけと思いながら」

Fukase「しないですよ」

ヒカキン「最初の3拍くらいで俺無理かも」

ヒカキン「僕もね、再現ならやらなきゃ。再現できないじゃん!と思ってちょっとレッスンしてきたんですけど、多分そう簡単じゃないんだけど、まあなんとかなるしょくらいで言ったら、最初の3拍くらいで俺無理かもしんないって」

Fukase「3拍で、なるほど」

「最初の3拍くらいで俺無理かもしんない」と練習してみたヒカキンさんはHabitのダンスの難しさを痛感しました。この後に動画内ではFukaseさんとの雑談は一度終わり、ダンスの練習風景やメイキング動画が見られました。

「Fukaseさんがたまにミスった時だけ、緊張がほぐれた」

Fukase「どこが一番大変でしたか」

ヒカキン「今日の一番最初にやった一番長いサビのダンスが一番脳みそがやっぱ」

ヒカキン「あと緊張かもね ダンサーさんのとか キレ見ちゃったんで最初に」

Fukase「そうだねあれ見ちゃダメなんですよむしろ」

ヒカキン「だからだからもうFukaseさんがたまにミスった時だけ、一気に緊張がほぐれてよかったっていう。本当はもっとミスって欲しかったんですけど、全然ミスんないから」

Fukase「ミスると嬉しそうな顔するから」

このように、5年ぶりのヒカキンさんとFukaseさんとのコラボ企画が行われましたが、二人は終始なくむつまじい様子でした。ワクチンの副反応で熱が出て、38.5℃の状態で歌詞を考えたHabitという曲の誕生秘話がFukaseさんの口から語られて、ファンにとって衝撃的な話でした。

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