懲役太郎「滋賀県のおっさん暴走族は趣旨をわかってない」

裏社会のことに関して様々な知見を持つ懲役太郎さんは、滋賀県で行われた150台のバイクによるおじさん暴走族の追悼集会について物申しました。「主催者側によってあらかじめ決められた近隣住民に迷惑をかけないなどのルールを設定されたにも関わらず、ルールや趣旨を知らない他府県からの参加者が集まって大騒動になってしまった」と懲役太郎さんは怒りをあらわにしていました。

「10代の子が買えるようなバイクじゃない。おじさん暴走族」

「今時ですよ、この令和に。それも今月ですよ、150台。ちょっとこれ私も情報が入ってきたんでね。これ現代ですよ。平成とか昭和の話じゃないですよ。これよく見ると知らない人は分からないと思うんですけど 凄いですよ。バイクが何十万とかじゃないんですよ

「これネットニュースの中にあるように、これ200〜300万、下手したら500万円くらいするようなバイクもあると。20年?30年40年前くらいですよね。私 なんかは10代の時にあったバイクがすごい値段になってるんですけど。どう考えても、10代の子が買えるような値段ではないですよね」

「となるとやっぱりおじさん達がね。これ追悼集会っていうメンバーの人が亡くなったんでしょうね。それで追悼ということで走るということだったんですけど。私はね、かばってあげたいなーと。おじさん達、頑張ってるんで。どっちかって言うと、暴走族って言うか旧車會という名のおじさん暴走族って言ったこともあるんで。私も面白半分茶化したりとかしたような感じもあるんだけど、この映像を見るとちょっとかばえないなってが言うような気になります」

「本当の趣旨をわかってない人たちまで来て、大暴走」

「私が聞いた情報によりますと。この滋賀県のあるグループが亡くなったという追悼のツーリングということを6月5日に予定していたものを6月4日にするということで。簡単に言うとあくまでもツーリングと言ってるんですね。ヘルメット着用で最低限の交通ルールは守ってくださいサイレンサーナンバーなどは自己責任でお願いしますと」

「でも追悼の時に一般道で火災の関係で飲み物やタバコのお供えは控えてくださいてことは。おそらく、通る場所で事故で亡くなったってことでしょうね。そこで手を合わせるとかお供えとかは一般的には分からなくもないです。ただ食べ物とかタバコのお供えはやめてください。花のみ置いていただいて大丈夫です」

「そちらの主催者側が回収し掃除はしますと文面的にはきちんとしてるようなんですけど。何時に集まって何時に出発するっていう。くれぐれも民家など静かにお願いしますと言うような形でお願いはしているんですけど。結果としては周りに回って他府県から大勢が来て、本当の趣旨をわかってない人たちまで来て大暴走。どこから見たって違反な理由であって、もう追悼とかなんとかじゃなくて一般の方から見たら恐怖でしかない」

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