野田草履、楽天カードの審査に落ちてしまったことを激白

大手事務所のライバーに所属する配信者の野田草履さんは、クレジットカードの楽天カードを配信中に申し込んだものの、楽天カードの審査に落ちていたことを視聴者に告げました。クレジットカードの審査に落ちてしまったため、前々から検討されていた原付バイクに乗って外配信をする事が出来なくなってしまいました。

クレジットカードを持ったら配信の幅が広がる

野田草履さんは事件現場に訪れてレポートしたり、有名人を出待ちして激写する配信スタイルでジャーナリストの一面も見せています。また、時事ネタに対して独自の解釈や意見を物申す配信も多くの視聴者を魅了しています。

そのような配信スタイルの野田草履さんは、インターネット上で原付バイクを予約しレンタルしてバイクに乗る配信をしたいといった考えを配信上で打ち明けました。いざ、ウェブサイトで予約しようとしたら、クレジットカードが必要という問題に直面してしまいました。

仮にクレジットカードの審査が通って使えるようになれば、クレジットカードがあって可能な配信の企画を実行でき、野田草履さんの配信の幅が広がる事は間違いありません。

野田草履さんは、原付バイクのヘルメットを買いに行ったり、視聴者からヘルメットのギフトが彼の元に届いたりしました。視聴者からは「ヘルメット収集家ですか?」という素朴な疑問のコメントが飛び交い、企画が思うように実行に移せず、彼は困惑してしまったのです。

クレジットカードの審査は厳しいもの?

楽天カード審査落ちを視聴者に告げた野田草履さんは、「滞納とかしてないんだよなあ」とケータイ代金未払いなどの与信審査に影響を与えるような事はしていないと明言していました。

クレジットカードを新しく申し込むとなると、属性、滞納履歴や収入などを総合的に見られて判断される事が多いです。昨今、配信者は投げ銭などの収入を得ていますが、人気商売なだけあって属性の問題を指摘できます。

会社に勤めるサラリーマンは会社が倒産しない限り安定した収入を得られたり、会社の規模が大きいほど属性が強いので、審査に通りやすいです。しかし、無職や自営業の人は審査落ちしてしまうことが珍しくはありません。

2ちゃんねる創設者でユーチューバーのひろゆきさんは、「年収が1億くらいある時に家電量販店でクレジットカードを申し込んだら、審査に落ちた」と配信上で告白しています。ひろゆきさんは収入が高いのに関わらず審査に落ちてしまったので、いくら収入があっても属性次第では審査に落ちてしまう事もあるのでしょう。

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