筋トレ系ユーチューバーたちが大激突!!101理論と港区女子理論とは?「筋トレは追い込むな」

筋トレ系ユーチューバーは今かつてないほどの派閥が出来ているようです、その主な内容は「一体どれくらい筋トレは追い込むべきなのか?」といったテーマから発生しました。

「筋トレは追い込むな!」

筋トレと言うと一体皆さんはどういったものを想像するでしょうか、全くの素人であると筋トレというのは重いバーベルを持ち上げて非常にきつい運動をするといったイメージであると思いますが、元ボディビルダーの山本氏によると追い込むのはほんの少しでいいほとんどのトイレには追い込みすぎてオーバートレーニング状態になっています、そのせいでパフォーマンスが上がらず競技成績も向上しない人が非常に多いので101、例えば全力が100だとしたら全力より1多いぐらい追い込めばいい(101理論)といった理論を提唱しました 。

元ボディービルダーの山本義徳氏

「いや追い込めよ!」現役ボディービルダーやサイヤマングレートを始めとしたYouTuberは真っ向から否定

しかしこの理論に真っ向から否定する勢力が現れた、それは同じく現役ボディビルダーである横川尚隆氏です

彼も凄まじい成績を残している現役ボディビルダーであるがそのトレーニング方法は山本義徳氏とは全く違うトレーニング方法であると言えます

横川市のトレーニング方法というのはとにかく毎日追い込むといったハードなトレーニングである、彼は通常のトレーニングは想像できないようなボリュームのトレーニングをこなし事実全日本ボディビルチャンピオンといった輝かしい成績を残しています。

人よりもとにかく追い込むことこれをモットーにして活動しています

現役ボディービルダーの横川尚隆氏

同じく有名筋トレ系ユーチューバーであるサイヤマングレートも同意見を持ち、さらには横川氏の提唱するハードワークに追い込むと言った横川理論を導入してから全日本ボディビル大会で5位に輝くなど急激な成長を見せたことによりより横川理論の信者へとなっていきました。

また横川理論と同意義で港区女子理論という言葉が存在する、こちらも意味はほとんど横河理論と変わらないが港区女子のような浮ついた女子をしつけるという意味でこのようなすこし失礼とも取れる名前をつけたそうです。

サイヤマングレート
横川理論で追い込むサイヤマングレート氏

元IFBBプロの山岸秀匡氏はこの問題に対して

元IFBBプロでオリンピア5位という輝かしい結果を残した山岸秀匡氏はこの問題について、 あくまで中立性を保とうとしたが動画内では「俺が見た中ではトップレベルの選手というのはとにかく追い込んでいた」とやんわりと山本理論を否定するような発言をしている、しかしこれには前提があります。

山本氏の提唱するトレーニングというのは一般人向けのトレーニングであり例えば100しかトレーニングができない人が120や130のトレーニングとがボリュームをこなすとほとんどの人が故障をしてしまう、したがって最適なトレーニングボリュームというのは101なのだといった結論になっているのだと思われます

しかし才能のある横川しや世界のオリンピアビルダーたちは追い込んでも故障しない体を持っているので追い込めるだけ追い込めてしまう、つまり世界のトップレベルで戦うにはそのような体が必要なのではないかということが結論となっています

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