ビル・ゲイツが部下に人が変わったように激怒した理由、仕事ができない「無能の特徴」

Youtuber




ビジネス系ユーチューバーの田端信太郎氏がビルゲイツの過去の仕事論について語りました、これについてネット上では議論を呼んでいます

田端信太郎
田端信太郎

田端信太郎氏のプロフィール

田端 信太郎(たばた しんたろう、1975年10月25日 – )は、石川県出身の日本のインフルエンサー、起業家、著作家、投資家、YouTuber、「オンラインサロン田端大学」塾長。

レディオブックCMO(チーフマーケティングオフィサー)、トゥモローゲートCTO(Chief Twitter Officer)

「花を用意しろというミッション」

田端信太郎
田端信太郎

ビル・ゲイツが、貴方にパーティーのため、花を用意してほしいと頼みます。貴方は花屋に電話をし、花束を届けるよう注文します。しかしパーティー当日、花屋から、雪で配達が遅れると電話が来ます。 貴方は花が遅れる旨をゲイツに伝えます。こういうとき、彼は激怒します

元ツイート

田端信太郎
田端信太郎

その怒りは、人が変わったのではないかと思うほど。 貴方の任務はパーティーに花を用意することであり、花屋に注文をすることではありません。注文するだけなら誰でも出来ます。であれば、いかなる理由があっても花を用意することが出来なかったのは100%貴方の怠慢であり、責任を負うべきというのです

田端信太郎
田端信太郎

ですから、もし花屋が雪の影響で配達が遅れるというならば、あなたはなんとしてでも花をパーティー会場に用意するための手段を考えなければいけません。車で近くの花屋まで行くとか、ほかの花屋に至急注文をするとか、そういった第二第三の案をただちに遂行しなければなりません。

田端信太郎
田端信太郎

あなたの任務は花を用意することです。花さえ用意できれば、パーティー会場の裏で昼寝をしていてもいいのです。だからこそ花は絶対に用意しなければならない。 花屋に注文をすることは任務の一部でしかありません。 言い訳をする人はそこを勘違いしています。

ネット上では議論が巻き起こる

これについてはネット上でいくつかの議論が巻き起こりました、「仕事は結果にたいして求められるもの」と賛同する意見や「花屋が花を用意できなかったのは部下のせいではない」といった意見も見られました

本当 この思考 みんな持って欲しい (会社で)

これはクソパワハラ野郎タヒねみたいな内容ではなくない?全然共感できるんですけど というかむしろ花さえ用意すれば裏で寝てていいなら全然楽じゃん こういう感じで働きたい

自営業者としては当然な話です

高校時代にこれと似てる場面があったな。ある雪の日、電車が遅延して数名が部活に遅刻したときに監督が言った言葉。雪が降って電車が遅延するかもしれない事くらい前夜に予測できないのか?早起きして歩いて学校に来い。と。当時は誰もが理不尽だと思ったけどこういう事だったのか。

これ大事>大抵の人は 10 時前に到着する電車に乗ることだと思っています。しかし本当の任務は、 10 時に待ち合わせ場所に着くことです。

こに連なるコメント見てると頭が痛くなるのが多い… 手段とかどーでもいいから、指示された日時と場所に花があれば良いということもわからんのか… うちの職場もこんなことすら理解できないのが一定数いて疲れる

だいじなやつ。ミッションは「パーティー会場に花を用意すること」であって、「花屋に注文すること」じゃないからなぁ。

以下は現場のはなしだけど、売上をあげられない上層部も同じで成果が挙げられないなら解雇だよね。

これのリプ欄を見てると出世がいかにイージーゲームか分かる。 こんなんばっかなんだぜ?日本の労働者は?

報酬をもらったかどうかとかいってるアホがいるが「その報酬で働く、と同意したのは自分だろと」嫌ならもっと給料が高いところに転職すればいいだけ、あっ採ってもらえないのか

反対派の意見

花屋が悪いんだから部下が責められるのはおかしい

こういうのを見ると胸が苦しくなってくる。俺は無責任が向いてるなー。

報酬次第だと思う。 それなりのマージンを貰っているなら応える必要がある。 あと契約内容。

場合によっては不正の温床にもなるから注意 できなきゃ社会的に殺される、手段は問わない、でもできそうにないとなればやっちゃうだろうな

これで大事なの 「なんとしても花を飾るための報酬」 を支払ったかが大事になるてことなんよね 誰でも貰える報酬しか 出さなかったら誰でもできる作業に落ち着くんよ、プライベートなのか 仕事なのかで困難の分割度は変わるから

ビジネスに他責思考は不要

リプに付いた意見をみると田端氏のアカウントということもあってか肯定的な意見が多い、ビジネスに求められるのは「結果」であって「作業」ではないということに賛同が寄せられた

否定派の言う「花が届けられなかったのは花屋が悪い」という意見も分からなくはないのですが、結果としてそれを言ったところで花屋は料金の返金こそはしてくれるかもしれませんが、結局パーティー会場に誰も花は届けてくれないわけです

もちろん雪以上の想定外の大災害などが起こった場合でも「花が届けられなかった事実」は変わらないのでそれに対する尻拭いもその部下自身がすべきであるという意見もあります、まあ大災害時にはパーティー自体が中止になってそうだが・・・

できる人というのは「この季節に行われるということは雪が降るかもしれない」「雪が降ったら花は時間通りに届けられないかもしれない」ということを予め想定してリスクヘッジとして「花を前日までにパーティー会場に届いておくようににする」といった対策が求められるということです

実際の仕事となると「花を注文してパーティー会場に届ける」といった簡単な仕事ではなく、何年もかかる大きな建設なプロジェクトであったりもっと複雑になります、それをなんとかしてどんな手段を用いてもいいからこなせる人材が出世していくということがわかります

自分の意見がない若手

田端信太郎氏
田端信太郎氏

若手:「課長!A社さんへの資材、納期に間に合いません!!。どうしましょう?」
元リク上司:「オマエはどうすべきだと思う?」
若手:「どうすべきも、こうすべきも・・・納期に間に合わないって言ってるじゃないですか!?指示ください」
元リク上司:「いや、だから オマエはどうしたいの?」

若手:「どうしたい・・て。。。あえて言えば、速く、課長からの御指示を受け取りたいです。」

元リク上司:「いや、だからオマエはどうしたいんだよ!!!?」

若手:「速くこの会話を、終えたいです。。」

元リク上司:「はぁ 俺はオマエの意見を聞きたいって言ってんだろが!」

私なら「多少、仕入れ価格が高くなりますが資材の調達先を変えても良いですか?」と上司に相談するかな?

たとえば、こういうことだよ!w  「おう、それでコスト増は幾らだ?」と聞くだろうから、手元に見積もりあれば、まずは合格!

「コスト増は〇〇ですが、課長がお客様に土下座してペナルティ無しでまとめてきてください!」って言ってたリンクスの若い頃。

これはこれでアリ!

この例をみても「自分の意思で動けない人」というのは多いですね、それこそ言われたことをやればいいという人ならば機械で代用できる時代ですし

肝心なのは収益をあげるために、与えられた仕事を完遂させるために「どういった決断ができ、また責任が取れるのか」を考えられる人が仕事”人”ということがわかります

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