大手生命保険会社15社、退職者が多すぎて闇が深すぎる

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2020年度の大手生命保険会社に入社した営業職員の採用者と退職者の数の一覧表がネット上で話題になっている。「採用者数と退職者数の割合。 どうなの、これ」とツイッタラーが驚愕の数字だと指摘して投稿している。

国内最大手の生命保険会社の日本生命は、9880人採用されるも退職者は7359人で約74%が一年以内で退職してしまった。第一生命は4767人採用されて4350人が退職し、約91%も退職者が占める。マニュライフ生命に至っては、534人が採用されて686人が退職した。これは退職率は約128%で、退職者が採用者を上回ってしまっている。

注意しなければいけない点は、『2020年度は退職者数を「採用者」が大幅に上回った』という見出しから、例年はもっと危機的な数の退職者が想定されるということだ。

ネット上では、「知り合い全員保険に加入させても加入者増えなくなって病んで辞めそう」や「マニュライフ生命でクソ笑ったw」というようにいかに生命保険会社が過酷な業種かが伺える声や意見が見られた。

*弊サイトでの退職率の計算方法は、退職者の数を採用者の数で割ったものとする。

ツイッタラーの声







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