早稲田大学商学部の学生、オンライン授業を不正受講して100人以上が必須科目の授業を落単してしまう

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早稲田大学商学部の学生らはムードル(moodle)を使用してオンラインのリモート授業を受ける際に、複数のタブを開いたり、複数機器を使用して授業の同時再生をすることで出席したことにした。このことを受け一斉摘発が行われて、100人以上が必須科目の授業を落単する大事態になった。

停学&全科目の不合格にすることはせずに、不正受講した科目の単位の評価がFになる落単という処罰で話がつけられた。

ネット上では、「出席も取らずに試験さえ受けていれば単位が取れた30年前が懐かしい…」や「最終的には結果全てで評価すれば良いのでは?」というひと昔前の単位制度を回顧したり、試験やレポートで判断すればいいのではという声や指摘が見受けられた。

ツイッタラーの声







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『早稲田大学商学部の学生、オンライン授業を不正受講して100人以上が必須科目の授業を落単してしまう』へのコメント

  1. 名前:氷河期僧 投稿日:2022/02/15(火) 22:24:22 ID:cf5adf758 返信

    これは不正受講とはいえない。後出しジャンケンになってしまっているし、そもそも、薄っぺらい授業なんでしょう。時間ないから要約してメールで送ってよ。ってくらいの授業を40年くらい前から連綿とやってんじゃないのかと思います。先生たちの自己満足はやめるべきだ。そんなにその教えが尊いなら、修行僧みたいになりなさいよ。ついてくる人がいるでしょうに。日本の教育は相当に昔から腐っていると思う。別に教育界だけじゃない。日本全体がそうなっている。1973年生まれ。

  2. 名前:匿名 投稿日:2022/02/16(水) 04:22:44 ID:78a095bc9 返信

    だれがこの措置をとったのか解るくらい分かりやすい事例。