【動画あり】沖縄の暴走族集団400人、警察署を襲撃する

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27日未明、沖縄県沖縄市の路上でオートバイに乗っていた高校生が停車を求めた警察官を振り切って逃走し、その後、右目の眼球が破裂する大けがをしていたことがわかりました。

警察は男子高校生がけがをした経緯を調べています。

警察によりますと、27日午前1時15分頃、暴走行為を取り締まるため沖縄市の路上を徒歩でパトロールをしていた男性警察官が、オートバイを運転していた17歳の男子高校生に職務質問をしようと停車を求めたところ、男子高校生は制止を振り切って逃走しました。

その際、警察官とオートバイが接触し警察官は右腕に擦過傷を負いました。

一方、男子高校生は現場から逃走した4分後に顔の痛みで自ら119番通報して病院に運ばれ、右眼球破裂と右眼底骨折の重傷であることがわかりました。

男子高校生は119番通報の際に「単独事故を起こした」と話していたということで、警察は男子高校生がけがをした経緯を詳しく調べています。

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一部のSNSで「警察に、暴走族に間違われて警棒で殴られ大けが」などの情報が広がり、きのう午後11時すぎから若者らが沖縄署の周りに集まった。

集団は、最大で400人ほどになり一部が警察署に花火や石などを投げ込んだという。集団は午前4時ごろにはいなくなったということで、警察が被害状況などを確認している。(ANNニュース)

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まとめ

17歳のバイクに乗った暴走族の高校生が、パトロール中の警察官の制止を振り切ろうと猛スピードのバイクで逃走した。その際に高校生のバイクで転倒して眼球破損&眼底骨折の怪我を負ってしまった。

この一報を知った仲間の暴走族らは、「転けたはずのバイクは無傷だった!警察が警棒で眼球を殴ったんだ!」というように思い込み、警察官が警棒で暴行をして17歳の少年を怪我させたと誤解をした。

勘違いした暴走族集団400人らは仲間のために警察官らに一矢を報いようとして、煙を焚いたりコーンを投げつけて警察署を果敢に襲撃した。

襲撃の一部始終

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