【悲報】火山が噴火した近くのトンガ国、トンガ国からのアクセスがゼロになりおったまげる被害浮上

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 4

南太平洋のトンガの火山島で大規模な火山噴火が発生して、噴火の影響で日本にも津波が到達してしまい大混乱を極めている。しかし、噴火した火山島の近くに位置する島国のトンガでは、インターネットの利用者がある時間からゼロになっているとの報告がある。

島国のトンガは、太平洋での大規模な火山噴火によって引き起こされた津波に続いて、トンガ国からのインターネット上の訪問数が完全にオフラインになっていてゼロになってしまっている。

アクセス解析ツールのkentikincのデータによれば、トラフィック量はUTC(協定世界時)の16時30分、現地時間17時30分頃に減少し始め、最終的にUTC(協定世界時)の17時40分、現地時間の18時40分にゼロになった。

このことは、到達した津波による被害や海底ケーブルの損傷も影響している可能性もあると推察できる。甚大な被害の可能性があるため、トンガ国の人々の無事を祈るばかりだ。

アクセス解析データ

アクセスがゼロになる前に報告された様子

噴火の瞬間

ツイッタラーの声







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加