経済苦にむせび泣くシンママ「クリスマスにチキンが買えません」

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コロナ禍で迎える2回目の師走、新規感染者の減少もあり街は多くの人で賑わっている。

クリスマスまで後、数日、多くの子供たちがサンタを心待ちにしているだろう。しかし、その一方で生活が困窮する母子家庭にとってクリスマスは、切なさを覚える日でもある。

そんな母子家庭に暖かいクリスマスを届けるため一般社団法人「ガールパワー」が佐賀県とのコラボによるふるさと納税で初の試みが実現しようとしている。一般社団法人「ガールパワー」の代表理事を務めるのは、家族問題評論家・池内ひろ美氏。ガールパワーの活動と池内氏の生き方について話を聞いた。

■ふるさと納税でシングルマザーの支援

「シングルマザーで生活に困窮している方たちにとってケンタッキーは高くて買うことができないという声が多いのですが、今の日本のクリスマスはケンタッキーがスタンダードになっている中、
他の家庭が当たり前にできることができないというのは、シングルマザーにとって非常にストレスになるんですね。
9月までにご寄付いただいたふるさと納税でシングルマザーのご家庭にケンタッキークリスマスセット4000円を送らせていただいています」

ガールパワー指定で佐賀県にふるさと納税することで、ガールパワーが行う活動を応援することができる。
その女性支援の一つがクリスマスにシングルマザーの家庭にケンタッキークリスマセットを送るという取り組みだ。

ふるさと納税という形であれば、寄付をする人にとっても返礼品という楽しみがあり、気負わず多くの人の支援が得られるのではと考え、池内氏はふるさと納税の認定を受けるために奔走した。

「新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて、私自身は3月から11月まで予定されていた企業様の講演など全てキャンセルとなりました。仕事を失い時間ができたわけです。
得られた時間を自治体との交渉にあてて『一般社団法人ガールパワー』としてふるさと納税の認定を受けようと思いました。
いくつかの都道府県とお話させていただき、佐賀県がガールパワーの思いに賛同し理解してくださり、認可を受けることができました」

仕事が激減し、大変な中でもシングルマザーのために行動できたのは、池内氏自身もシングルマザーとして生き抜いてきたからだ。

「私自身がシングルマザーでしたのでその大変さも知っています。娘は周りの沢山の方々に助けられて育ってきました。
その皆様に感謝していますが、恩返しをしたい気持ちがあってもお一人お一人にはできませんので、今度は私がシングルマザーや女性の支援をすることで恩送りをしたいという思いがあります」

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みんなの声

セブンイレブンで買えよ

ケーキを食べればいいじゃない

なんで女って人並みにクリスマスとか参加しようとするんだ?自分に関係ないならスルーすりゃいいのに

ケーキもチキンも食わんでええやろ。イベント商戦に乗らんでもええで

マックでチキンナゲット買ってきなさい

ガキいるなら金貰ったやろ?300円とっとけよ

クリスマスになんでニワトリの肉を買うの信仰心もないし

閉店間際のスーパー行けよ

てか安い外国産の冷凍鶏肉買えよ・・・社会舐めてんのかまんさん(´・ω・`)

ケンタッキーじゃなく作ってやれよ。何がスタンダードだよ

チキンが買えないなら七面鳥を食べればいいのに

シングルファーザーも助けてやれよ

ファミチキ買っとけよ

焼き鳥1本100円で買える

チキンは買えないけどソシャゲの課金はします。

2000円の丸鶏買ってローストチキン作ればいいのに

コンビニで300円もあれば買える世の中なんだけど







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