【いじめ加害者に天罰を】「最高で10年以下の禁錮」フランスの下院、学校でのいじめを犯罪化する法案を可決

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 4

【12月2日 AFP】フランスの国民議会(下院)は1日、学校でのいじめを犯罪化し、3年以下の禁錮刑を科す法案を69票差で可決した。

ジャンミシェル・ブランケール(Jean-Michel Blanquer)国民教育・青少年・スポーツ相、エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領率いる与党連合、右派の共和党が支持に回った。

一方、左派議員5人が棄権した。5人は、いじめ対策として罪名を創設する必要性に懐疑的な見方を示している。

来年2月に上院でも採決が行われ、可決・成立する見通し。

ブランケール氏は議会で「子どもたちの人生が台無しにされることは決して容認できない」として、法案を「フランス共和国の価値観を実現する手段」と呼んだ。

法案は「学校でのいじめ」を犯罪化し、いじめの程度と加害者の年齢に応じて3年以下の禁錮刑と4万5000ユーロ(約570万円)以下の罰金刑を科すもの。被害者が自殺したり自殺を図ったりした場合には、10年以下の禁錮刑が科される。

法案には、いじめ対策・教育予算の増額も盛り込まれている。(c)AFP

続きを読む

フランスではいじめを犯罪化する法案が可決されて、晴れていじめの加害者を法的に罰することが可能になった。ネット民の声は、「日本でも導入するべき法案」「日本で犯罪化になったら少年法はどうするか?」「冤罪はありえる」などの賛否両論の意見が垣間見られた。

筆者としては、日本でもいじめを犯罪化するべきだと考える。従来、いじめの加害者が誰かをいじめたら被害者は泣き寝入りすることが多かった。教員や保護者に訴えたとしても、効力に疑問視せざるを得えない。いじめは被害が続いたり、隠蔽体質の例は旭川女児の自殺事件を例に挙げられる。

フランスのいじめを犯罪化することはいじめ撲滅への効力に関しての今後の成果を見る必要があるが、撲滅への第一歩となる施策であり、今後日本でもいじめの犯罪化への議論を深めて開始させることは検討の余地があると思われる。

みんなの声

これは日本でも導入

子供は残酷だからな絶対なくならんだろ

ここまでするとはフランスの闇は深刻だな

日本でやったら犯罪を組織ぐるみで隠匿する役人共が一番捕まるから無理ですね

旭川に適用してくれ

いじめられるほうは人生台無しにされるんだから。やるほうも相応の覚悟はしとけってことだな

いじめる者をしっかり処罰して公表すれば保護者から評判あがりますよ。隠蔽体質の公務員は逆をいくゴミしかいないかもしれんけど

フランスは人種、民族、信教ぐちゃぐちゃだから日本とはいじめの構造が少し違う

でもフランスは13歳未満は処罰出来ないんじゃ?

いいね、日本もこれぐらいやればいいのに

学校やめてもいいよ

旭川市のは凶悪犯罪

子供同士の犯罪をいじめ呼ばわりで蓋をして隠蔽するよりはいい

そもそも被害者が死なないで済む方法を考えないと駄目なわけで、死んだら重罪にしますよじゃ対策としては手遅れで足りないよな

日本もさっさと施行しろ

今から旭川を日本ではなくフランスに譲ろうぜ。

冤罪とかどうするの

いじめでもレ●プでもパワハラでも、加害者のデメリットが被害者と較べて小さすぎる

日本はこれもそうだけど、少年法をなんとかしてほしいわ







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加