「タラレバをもっと語れ」 20年前は100万円だったマイクロソフト株、買っていたら今頃2037万円に

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 今から20年前の2001年11月15日、家庭用ゲーム機「Xbox」(以下「初代 Xbox」)がアメリカで発売された。開発、および販売元はWindowsで世界的に有名なIT企業マイクロソフトであり、家庭用ゲーム業界への初めての参入となった。

マイクロソフトが初めて世に送り出したゲーム機である初代 Xboxは、世界中で大ヒットした。各国合計で約2400万台の売上げを誇り、もっともよく売れたソフト『Halo 2』の販売本数は800万を超えたという。この結果を受けて、Xboxはシリーズ化されることとなった。

その後2005年に発売された「Xbox 360」、2013年の「Xbox One」、2020年の「Xbox Series X/S」と、Xboxシリーズは続いていく。中でも「Xbox 360」は大ヒットとなり、全世界で8000万台以上の売上げを記録した。  

しかし日本にいると、ここまでのXboxシリーズの人気を実感する機会は、あまり多くないのではないだろうか。実際に日本国内のゲーム市場では、任天堂の各種ゲーム機やSONYのPlayStationシリーズの両者が圧倒的なシェアを誇っている。  

なお初代 Xboxが日本で発売されたのは翌2002年2月2日だったが、最終的に国内での販売台数は50万台にとどまった。

(中略)

それでは、もし初代 Xboxがアメリカで発売された20年前のあの日、マイクロソフトの株を「100万円」分購入していたら、どうなっていたのだろうか…? 

先述の通り、初代 Xbox発売前から圧倒的な知名度を誇っていたマイクロソフトの2001年11月15日時点での株価(終値)は、33.06ドルだった。発売直前から少しずつ上昇して30ドルの大台を突破し、その後2ヵ月間ほどは33~34ドルあたりで推移している。

 なお同社は2003年に株式分割を行い、1株を2株にしているため、修正株価で言えば2001年11月15日の終値は、16.53ドルである。  

そして現在のマイクロソフトの株価は、2021年11月12日時点の終値で336.72ドル。つまり、もし初代 Xboxが発売された日に、同社の株式を「100万円」分購入していたとすれば、為替レートを考慮に入れず計算すると、約20.37倍、価格にして2037万円になっていることになる。  

驚くべきことに、この20年間マイクロソフトの株価はほぼ右肩上がりで伸び続けてきた。2008年のリーマンショック後など何度か落ち込む場面は見られたものの、しばらくすると持ち直し、再度順調に伸びてきているのだ。

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みんなの声

10年前の80円/ドルのときに、FX資金100万円でレバ100倍で買ってれば5億の儲け

100万が2000万大したことないな。株は夢がない。youtuberになった方が稼げる

約30年前のマッキントッシュ買ってお金持ち(^_^)

任天堂株の方がやばいだろ。一時期6000円台だった

当たりが分かってたら、馬券買ってたほうが儲かる

個人投資家の友達がいてそれなりに稼いでいるやつなんだが、タラレバ話が多くて鬱陶しい

タラレバは意味がない。現実に今、100万をどこかに投資出来るかどうかだけ。値上がる銘柄は出てるんだからチャンスは常にある。

投資環境がまったく違う。そういう意味じゃ今だって草創期といえる

買ってたとしても持ち続けるのが無理

20年前にMicrosoftの株。100万で買えたのか

最近投資煽り多いな

黎明期に株を買えるやつはいいよな

黎明期のアマゾンも同じだよ。持ってたやつは儲かったらしい。

エリザベス女王杯。三連単1000円買ってれば・・・







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