都内の公立小学校でヴィーガン給食が始まる 「環境にもいいし、体にもいいと思いました」

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肉や魚、卵など動物性食品を一切とらない「ヴィーガン」が注目されるなか、東京都内のある小学校では「ヴィーガン給食」の提供が始まった。
2カ月に1回の定期的なペースでの実施は公立校で初めてだ。

みんなで同じものを食べられるこの給食の時間は、他の人が食べるものを尊重し、食べるものを自ら選ぶ大切さを知る、豊かな学びの場になっている。

4時間目の終わりを告げるチャイムが鳴り、給食当番が準備を始めた。

東京都八王子市立浅川小学校のこの日の献立は「ごはん、生揚げのみそ炒め、なめこのみそ汁、茎わかめのごま風味」。

いつもの牛乳の代わりにはリンゴジュースで、約605キロカロリー。

栄養教諭は工夫をこらした。
市の標準メニューから、みそ炒めに使われている豚肉を大豆ミートに、みそ汁のかつおだしを昆布に変更。

ジュースだと牛乳より約50キロカロリー少ないので、大豆ミートを油で軽く揚げたり、みそ汁にじゃがいもを加えたりして、育ち盛りの子どもたちに必要なカロリー量を満たした。

大豆ミートにしたことでむしろコストは安く済んだという。

記者も給食をいただいた。驚いたのはみそ汁。
昆布はなかなかだしが出ず、どうしても薄味になりがちだ。
栄養教諭は何度も自宅で試行錯誤し、「朝イチから70度ほどの湯に浸すのが最適」と発見したという。

大豆ミートも味が良くしみており、豚肉ではないと言われなければ分からないような食感だ。

「いままでなかったジャンルの給食だと思うが、こういう形の食事が世の中にあるということを知ってもらえれば十分。大人になったときに将来の食の選択肢が広がる」

6年生の松田大輝さんは「ヴィーガン給食は動物や魚の命を使っていない給食。環境にもいいし、体にもいいと思いました」。
小宮航太さんは「宗教上の理由で肉を食べない人も食べられる。環境にも良いと聞いて驚きました」と話す。

学校では、以前から同校であった取り組みを発展させ「エブリワン・ヴィーガン給食」と呼んでいる。

アレルギーや宗教の違いがあっても、みんなが食べられるものを用意し、「おいしいね」と言い合えるように、との願いが込められている。

「いま学校現場はアレルギーにすごく気を遣っている。命にも関わる問題。だから、ヴィーガン給食の日は帰って安心できる」と清水さん。

もちろん、小麦や大豆などにアレルギーがある児童がいたら対応は変えなくてはいけない。

環境保護や動物愛護の観点については、あえて子どもたちに積極的に教える機会は作っていない。

「必要なカロリーやたんぱく質が動物性のものでなくても十分取れることをまず知ってもらうことが大事。
自分だけでなく、周りの人、健康、地球環境などいろいろな条件を考えながら、その日食べるものを自分で選ぶ。
主体的に生きられる大人になるための食育だと思う」と話す。

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みんなの声

子供が可哀想に、育ち盛りなんだぞ

うまければ悪くはないかもね。夜は家で肉食うだろうし毎食肉食わないと行けない訳じゃないだろうし、ただ最初はよくてもコストダウンのためにどんどん貧相になっていく予感がするが

可哀想に、自分なら9割方残す内容のメニュー

この手のモノがプッシュされる気配が出て来てるね、なんかやーな雰囲気

普通に美味しそう、だけど身長伸びなくなりそう

大人が勝手にやるのは知ったこっちゃないが、子供に強制するのはいかん。

今の子はこんなの食わされるんだ・・・なんか可哀想過ぎるよ。

これを何度も献立に出したりしたらさすがに洗脳臭い。

毎日食ったらメンタルに効きそう

白人のマイブームに乗る奴はバカ







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