FX自動売買ソフトの開発者と共謀したメグウィンさん、ポンジスキームの投資詐欺か

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投資詐欺の被害者の会を代表するAさん、BさんとCさんの被害総額は、Aさん170万、Bさん200万、Cさん100円。

「メグウィンさんが紹介する自動売買のやり方の動画を見て信用した。」

YouTuberのメグウィンさんは、自動売買ソフトの開発者の那須善次(テツ)さんと共演して動画内で自動で差額を稼ぐソフトを使って取引をし、月利20パーセントの利益が出て出金している取引を見せていた。一時的に勝てるツールは一般人の手元に来ることはほとんどないと言われている。

告発した被害者によると、資金を運用していた主犯格はそもそも為替取引自体をしていなく一晩で預けていたお金が溶けたとのこと。今までの日利は1~3パーセントの間のプラスでリスクの低い注文量だったが、ある日を境に注文量を一気に増やして溶かした。FXの自動売買のシステムで、売るのを辞めて欲しいとも言える体制ではなかったとのこと。差額が出た瞬間に切って、勝ち続けることはできる。

しかし、実際には差額の調整がされた捏造の取引をしていないデータを見せられていて、FX取引をやっていなかった。FXの自動売買のソフトは5年間取引をして儲かるかどうかわかるバックテストをするが、そのデータは改ざんされており、資金を集めるために行なっている可能性が高い。初めのうちは自動で利益が出て、その甘い誘惑に被害者は負けた。証券口座を作ってそこの口座にお金を預けて注文数によって利益が出て親が儲かる仕組みだ。

メグウィンさんは主犯格から自動売買のソフトの案件で紹介料を得ていた可能性がある。ただ、取り引き履歴を見ると売買は行われていたため、注文する際にエラーが出たとのような言い逃れができてポンジスキームの投資詐欺ではないとも言える。また、メグウィンさんは絶対に勝てるとは言ってないと証言されていた。

取り引き履歴

主犯格の那須善次さん







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