ウーバーイーツの配達員さん、注文者にラブレターを送ることが禁止になる 「アカウント停止処分」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 4

突然「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の配達員から手紙が投函され、女性が恐怖を訴えている。手紙には「この前Uberの配達をして顔を合わした程度だけど気になったのでお声がけしますね!」と書かれ、最後にLINEのIDが記載されていた。

長引くコロナ禍の巣ごもり生活などで需要が拡大し続けているフードデリバリーサービス。この問題に「Uber Eats」は「ガイドラインにて、配達完了後にメッセージを送る、電話をする、訪問するなど、ユーザー(注文者)との不必要な接触は禁止されています」とコメント。また、違反行為が確認された場合は「アカウント停止措置、配達員資格の一時停止、契約解除などの処分が検討される」という。

実際にLINEでIDを調べると「入力したIDのユーザーは存在しないか、または検索を許可していません」といった表示が。手紙を受け取った女性は当初から引っ越しの予定があり、すでに新居に引っ越したという。

続きを読む

配達員が女性にラインID付きの手紙を渡したことはTwitterで話題になり、Uber Eats(ウーバーイーツ)社は配達後に店舗スタッフや注文者と不必要な接触をしないよう注意喚起の連絡を配達員パートナーに送った。仮に配達員が禁止行為を行えば、アカウント停止の処分にするとのこと。以下は、配達員パートナーに送られたメールの内容だ。







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加