コロナワクチンの1回目予約は11月9日に終了してしまう 「タイムリミットが迫る」

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希望するすべての対象者へのワクチン接種を10~11月のなるべく早い時期に終える。新型コロナのワクチン接種を巡り、政府はそんな青写真を描く。接種率は25日時点、2回完了者が約7割。1回は8割ほどで、まだ5人に1人が“ノーガード”だ。この人たちは「いずれ打てばいい」と軽く考えているかもしれないが、“タイムリミット”が迫っているのをご存じか――。

 ◇  ◇  ◇

 一般のワクチン接種は高齢者から拡大。25日現在、2回接種を完了した人の割合は〈表①〉の通り、65歳以上が9割前後に上るが、年齢が下がるにつれて未接種の人がじわりと増える。50代は14%で、40代は2割超。30代は30%近くで、10代と20代は3割を超える。

 ワクチンでガッチリとガードした高齢者世代に比べると、現役世代と学生は世代的なガードが不十分なのが現状だ。ウイルスがそのほころびをつき、忍び寄ってくると、下火になってきた感染が再拡大しかねない。

 厄介なのが、新たな変異株の登場だ。接種率7割で“ワクチン先進国”といわれる英国では、1日の感染者数が5万人に急増。その再拡大の原因のひとつとされるのが、「AY.4.2」と特定された変異株。デルタ株に由来することから「デルタプラス」という。

 デルタ株は、従来のアルファ株より感染力が1.5倍で、「デルタプラス」は、そのデルタ株よりさらに感染力が10~15%上回るとする報告もある。英保健安全保障庁はこの変異株について「調査中」としているが、7月に世界で初めて確認されてから3カ月で、英国では感染者の6%を占めるから侮れない。

 油断ならない状況に、しっかりと対応するにはワクチン接種に尽きる。それは、データが示している。

 ワクチンを接種していない人は、人口10万人当たり5~7人の感染者数だが、1回接種だと3、4人。さらに2回接種を完了すると、1人未満に減る(〈表②〉参照)。「デルタプラス」によって、このワクチン効果がどうなるか不明だが、少なくともデルタ株には有効といえる。

 その点で政府が掲げる「希望者全員」の目標設定は悪くない。が、それが実現できるか、心もとない。現在、接種できていない人がワリを食う恐れがあるというのだ。医師で、全国保険医団体連合会(保団連)理事の山崎利彦氏が言う。

「私が開業しているさいたま市の場合、保健所の新型コロナウイルスワクチン対策室長名義でワクチン接種を実施している医療機関に向け、『11月8日以降の新型コロナワクチン接種について(依頼)』とする文書が通知されています。重要なのは2つ。①ワクチン未接種者への1回目接種は11月7日までとすること②11月8日以降は原則2回目接種のみを実施することとし、医療機関における1回目及び2回目のワクチン接種は原則11月28日までとさせていただきます、としている点です。一方で、集団接種会場も縮小され、会場の設置期間は11月末まで。この措置とワクチン接種の間隔により、ワクチン未接種の人にワクチンを提供できない恐れがあるのです」

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みんなの声

( ´Д`)y━・~~ 接種してたい人は既に済んでるんじゃね?普通に考えて

ようやくメディアからの警告が出た

10万人に対して7人のためにどうしてワクチン打たなあかんのw

知り合いの美容師さんは仕事忙しいから打たないかもって言ってました(^-^; 個人的には打った方がいいですよーとお伝えしてますが(^-^;

絶望的じゃ無くて朗報だろう。有効性と安全性が証明されていないまだ治験中の物を打って死亡しても因果関係不明って言ってる段階でみんな気付けよ!新株出るごとに打たせる無限ループは、枠珍利権と人口削減でSDGsの一環。この事実を知らないから安易に打ってしまうのよ。

常にご都合主義。国民全てに目を向けることはしない。切り捨てを是とする政治には“NO”を突き付ける!

この記事によるとワクチン未接種者の感染率は0.007%になるがそれでも接種を勧める理由は何なのだろうか?他の疾病の発症率と比較してどうなの?







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