25歳の長女にタトゥーを入れさせてくれと相談された橋下徹さん「グローバル化が進む時代の流れかな」

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元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(52)が18日、ニッポン放送「辛坊治郎ズーム そこまで言うか!」(月曜~木曜後3・30)にゲスト出演。25歳になる長女の「タトゥー」問題の“その後”について明かした。

以前、同番組で、娘から「タトゥーを入れさせてくれ」と相談されていることを明かしていた橋本氏。最後には「僕はやめてほしいんだけど、時代かな。グローバル、グローバルって僕がいろんなところで言ってるのに、グローバルに反しているじゃないかと言われると理屈が立たないから」と語っていた。  

「そもそも僕が大阪市長の時に職員に『入れ墨禁止だ』と調査をやって問題になったことがあった。娘はそれを知っているものだから、わざと入れたいと言ってきたと思ったから『今の日本社会でそれはアカンやろ』と言ってたんですけど…」と橋下氏。「時代の流れに押されてもう解禁。でも解禁してるんですけど、まだ娘はやっていないです」と現状を明かした。  

「うちの娘はちょっと美術系の仕事をやっているから、彫るほうをやりたいって言ってこの間、研修を受けた。言ったら彫り師です」と説明。「今は(タトゥーは)ファッションだしね。しかも民族によっては民族のアイデンティティで彫っているとか、いろいろ説得されて」と、娘とのやり取りを打ち明けていた。

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みんなの声

“時代”の様な曖昧なものに流される程度の主義主張、意識レベルで当時大阪市職員の刺青の有無を調べ弾圧、弾劾を行って来た事をまず贖罪すべき。僕自身の理屈が立たないから。では済まされない。

墨入れている知人の9割は入れなかったら良かったと後悔しているので出来れば踏みとどまって欲しいが

娘やったら時代の流れっていって許すんだね。処分受けたっけ?その時の職員は。 やっと時代に追いつきましたって、謝罪が必要やと思うわ。

家庭内、結構グダグダなんだね。まぁ、そのうち芸能界デビューとか、するんでしょ?(笑)

タレントの頃から二枚舌に近い雰囲気はあった。 こういうのがトップにいるから下は苦労する。 やるなら徹頭徹尾、押し通して欲しい。 好意を持った相手だと、すぐ軟化する。

ほー 利権ピックで海外選手のタトゥーを隠して貰わないと困るとか日本は解禁してる国やないとか言うてたんちゃうの?我が娘の事なら良いんや。 しかも彫り師とか背負わす側 俺も入ってるから刺青のこと言いたくないが二枚舌のゲスやね。

タトゥーを時代だからと、意味不明なバカなコメンテーター。コメントも親としても無責任だ。時代だからと言うのは言い訳しか過ぎない。入れてない人の方が圧倒的に多い。本当に、そんな時代なら、8割りは入れてる。まあ、他人の家庭だからどうでもいいが。笑えるよ。

禁止と吠えていたのになぁ。

タトゥーはグローバルかー。







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