免停中に当て逃げ事故を起こし都ファを除名されても議員を続ける木下富美子さん、200万円のボーナスを受け取る予定

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TBS・CBC系「ゴゴスマ~GoGo Smile」が13日の放送で、沈黙を貫き、議会でも欠席を続けている東京都議会議員の木下富美子氏が200万円のボーナスを受け取る可能性を示した。  木下氏は、免許停止期間に当て逃げ事故を起こしたが、それを公にしないまま7月4日に3万票近くを獲得して都議会議員に当選した。その後、事故の詳細が報じられ、同月6日に所属していた会派「都民ファーストの会」を除名処分となったが、1人会派「SDGs東京」を立ち上げ議員としての活動を継続している。

ただ、当選後は都議会に姿を見せておらず、2度の辞職勧告には応じていない。議会から召喚状を出されて、13日が期限だったが、体調不良を理由に欠席を続けている。「都民ファーストの会」特別顧問でもある小池百合子都知事は「召喚状が出ているっていう状況を彼女はどう理解しているのか」とコメントしている。  

「ゴゴスマ」では報酬について、議員報酬81万7600円+政務活動費50万円、合計131万7600円の3カ月分がすでに支払われているとした。さらに、ボーナスは12月1日時点で在職なら約200万円、11月1日時点での在職でも6割に当たる約120万円が支給されると伝えた。

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みんなの声

このまま木下都議を除名しなければ、確実にボーナスが支給されますね。有り得ない話です。召喚要求に応じなかったことが今日が終われば確定するわけですから確定した後に、地方自治法135条の採択を実行して除名してください。除名の前例を作ることで自らの身分保証が弱くなることを嫌わずにちゃんとやってください。

自分の去就すら雲隠れして説明しない人が「受け取らずに寄付する」と言ったところで信用できないでしょ。はやく除名処分するなり給与差し止めるなりしないと都議会史の汚点が広がるだけだよ。賞与を支払うべき功績なんて、最大限ひいき目に見ても「都議の質の低下を露呈し制度改革の議論を呼んだ」ことくらいなんだから。

政治家の人のこういう時の体調不良って、お医者さんの診断書見せてもらいたいですよね。辞めるなら辞めるで、しっかりと筋を通す事が人としての最低限の行為なのかとは思いますよね。

いや、可能性どころかちゃんとボーナス出ますよ。これは都議のただの怠慢。職務放棄。木下氏じゃないですよ、他の議員が仕事してない、ということ。早々に議員除名決議取りなさいよ。バカなのか?仕事しろ。

毎度くだらない議員が出たときにきちんと対応できる法整備を準備しましょうと何故ならないのか…給料は議会に出た日数とかにできなのか?そうすれば雲隠れして入院した時は無給ですからね。

免停を繰り返すなんて普通の人間の出来ることではない。法を守れない人間に議員なんて務まる訳がない。無免許での事故を公にせず、有権者を欺き当選するとは許せない。こんな奴を切れない決まりは即刻改めるべき。

法軽視の甚だしい悪質危険な人物が公職に留まっていることが許せない。彼女が辞職を拒むなら、虚偽内容の応援演説などで彼女を担ぎ上げ、都民をだまし、当選させた会派の首長や議員が総辞職し、会派を消滅させなければならない。

月額報酬は支払われても、当然かと思いますが、ボーナスとなると民間感覚で言うと、評価払いの気がします。体調を崩され、仕事をしていないとなると、支給は如何なものかと思いますが。








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