経済危機に陥り預金封鎖を強行したレバノン、終了のお知らせ

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ロイター通信によると、経済危機に陥っている中東レバノンで8~9日、2カ所の大規模発電所が燃料不足のため相次いで操業を停止し、全土で停電した。政府関係者は、停電が数日続く見通しだと述べたという。

レバノンは2019年の通貨暴落をきっかけに経済危機に陥り、20年3月に政府がデフォルト(債務不履行)を宣言。輸入に依存している燃料の供給が滞り、国民生活に影響が広がっていた。今年9月にレバノン国内の親イランのイスラム教シーア派組織ヒズボラが、政府の許可を得ずにイランから燃料油の輸入を始めていた。  

レバノンは人口約685万人。保釈中の19年末に日本から逃亡した日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告も滞在している。ロイターによると、自家発電機を所有する国民も多いが、燃料の軽油も不足しているという。【金子淳】

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『経済危機に陥り預金封鎖を強行したレバノン、終了のお知らせ』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2021/10/14(木) 14:59:33 ID:07975c1ae 返信

    預金封鎖はデマ