飼い犬のシェーパードを通行人に噛みつかせた893の工藤会系の組長さん、逮捕されてしまう

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暴力団・工藤会系の組長が逮捕された。容疑は飼い犬が通行人に噛みつき、けがをさせたというものだった。

組長の飼い犬がランニング中の男性を襲う

捜査員に支えられながら階段を降りてきた男。9月28日に重過失傷害の疑いで逮捕された、特定危険指定暴力団「工藤会」中島組の組長、中島直人容疑者(79)だ。 警察によると、中島容疑者は2020年7月、北九州市戸畑区で飼っているホワイトシェパードを散歩中、通りかかった50代の男性の尻を犬がかみ、擦り傷などを負わせた疑いが持たれている。 事件当時、シェパードはリードでつながれていたが、中島容疑者はそのリードを持っていなかった。 そこへランニング途中の男性が出くわし、シェパードを刺激しないよう道路の端をゆっくりと歩いていたということだが、犬が突然、男性に襲いかかり尻にかみついたという。

同様の事件で3度の書類送検 罰金刑も

中島容疑者率いる中島組は2003年、北九州市小倉北区の繁華街で発生した「クラブ襲撃事件」など、特定危険指定暴力団「工藤会」が引き起こした数々の市民襲撃事件で実行役を務めた組織。 最盛期は20人以上の組員を抱えていたが、度重なる警察の取り締まりを受けてその数は激減。捜査関係者によると、現在は組としてほぼ機能していない状態だという。 中島容疑者は以前から複数の大型犬を飼っていて、過去にもシェパードが人や小型犬を襲った疑いで3度、書類送検され罰金刑も受けていた。

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みんなの声

現場にいたんだからこの犬は実子と同じだ!この責任は親であるクミ長が取る!ぐらい言えないのだろうか?「見てません、、、判りません、、、」とボケたフリをする。余りにも醜悪すぎる。

人間に対する襲撃が度重なる犬は 特定動物(危険な動物)に認定されるべきだと思う。弱者が襲われて命を落とす危険もある。危険を承知でリードを離すなどもってのほかで、厳しく罰せられるべき。

北九州がどうかは分からないけど、自分が住んでるところは「市犬取締条例」があって、噛み付かないような措置(鎖で繋ぐ、口輪を掛ける等)をしなければならないって決められている。リードを握っていない時点でアウトでしょ。

この件の記事一番最初ノンリードって書いてなかったんだよね、何度か見てるうちにノンリードってなってたから。それは飼い主の責任だよ、見てないとか知らないは一切通りません。例えリード付けてても歩行者には十分気を付けないとダメだよね、シェパードに噛まれて全治2週間はどうかな?とは思うけど

中島組長は子分にも愛想を尽かされて一人組長舎弟は飼い犬だけのボロアパート暮らしです
愛犬を躾できない極道に子分を統率できるわけがありません。
そんなだから同年代は若頭や総裁ポストだったのに
この爺さんは実権も発言権もない工藤会常設相談役というお飾りポストに追いやられたのよ

家の近くの組ですがー、、、
昔組員が血だらけになって噛まれながら散歩してました、、、
それが耐えられ無くて,,
何人も辞めました、、、

組員なら使用者責任が有るように飼い犬にも飼育管理責任が有ります。
同じ様に裁いてください。








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