レジ袋の有料化で反感を買い総裁選で敗れて冷や飯を食う小泉進次郎さん、ビラ配りをする

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岸田内閣で閣僚ポストから外れた小泉進次郎前環境相。そんな小泉氏のある発言が波紋を広げている。小泉氏が推進したレジ袋の有料化について、「レジ袋有料化を決めたのは僕ではない」と発言。まるで責任逃れのような言い訳にネットで批判が殺到している。

(中略)

自らが推した河野太郎氏が自民党総裁選で敗れ、すっかり“冷や飯組”となってしまった小泉氏。

これまで“期待の若手”だった小泉氏のメッキは剥がれ、小泉氏の陰に隠れていた若手実力者たちが岸田内閣の人事で抜擢。すっかり立場が逆転してしまった。

読売テレビで10日に放送された「そこまで言って委員会NP」に出演した元衆院議員の金子恵美氏は、小泉進次郎前環境相について「イメージだけ」とバッサリ。

そのうえで、「これまで4期の小泉さんばっかりにスポットを当てられてた気がするんですけど、小泉さんよりもっと能力のある人がいっぱいいる」とコメントした。

そんな小泉氏は次の衆院選に焦りを感じたのか、地元である神奈川県横須賀市の駅前でビラ配りしている姿を発見。満面の笑みを浮かべ、自らの政策を訴えるチラシを配布した。ネットでは「ムダな紙を使って環境破壊している」と揶揄されている。

これまでの選挙では地元で圧勝。他の候補者の応援で全国を回り、衆院選の期間中でさえ地元に帰ってこなかった男が、今回ばかりは危機感を感じ、横須賀に張り付いているようだ。

あるいは、人気凋落でどこからも声が掛からなくなったのかもしれない。

そんな小泉氏を尻目に、山口壮環境相のもとにはレジ袋無料化を求める多くの声があがっており、桜田義孝前五輪相は「レジ袋についての要望を山口大臣に直接相談した」ことをすでに明かしている。

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