武漢の感染拡大前に中国がPCR検査機器を大量に発注していたという欧米の研究者の大発表

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米国、英国、オーストラリアの民間研究者は、新型コロナウイルスの発生源となった中国の湖北省で2019年5月以降にPCR検査機器の発注が急増していたとの報告書をまとめた。同年秋までに新型コロナが広がっていた可能性が高いと指摘。同年12月に最初の感染例が見つかったとする中国の説明を疑問視した。

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みんなの声

出た〜 武漢肺炎の真実!!!

これだけでは断定できないが、コロナの拡大を武漢周辺で把握し始めたのが19年12月の半年~数カ月前だったと論じる上で有力なデータだ

海外のYoutubeでも散々指摘されBANされていた“陰謀論者達“が言っていたような情報を日経新聞が報じるように。2020年初期の頃にネットから消されまくった情報を最近では普通の報道でよく見かけるようになりました

状況証拠でしかないが、中国がいつ感染に気が付いたのかを示唆するデータではある。しかし、8月に感染が始まっていたとすると、年末までに感染を一定規模に抑えていたということになり、本当にそれが可能だったのか、疑問は残る。

これが直ちに新型コロナの感染拡大を事前に中国が把握していたと断定する証拠にはならない。しかし僕にも思い当たるフシがあるのは、同年9月に意見交換した中国の大学関係者が「今都市の危機管理案件で最優先課題は感染症対策」と言っていたこと。てっきり治安かと思ったら。








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