自称不動産会社社長さん、愛知県内のホテルにて「ホテルマンのくせに土下座しろ」と激昂し炎上してしまう

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愛知県内のホテルで、トラブルがありました。客が従業員を散々、怒鳴り付けたうえ、最上階の部屋を用意するように言い、土下座まで要求しました。

(中略)

男性客:「これ何?漫画喫茶かビジネスホテル?漫画喫茶以下だよ、このサービス!言わせてもらうが、何万円取っているんだよ!俺、不動産会社の社長だけど!ホテルマンのくせに!偉そうに!」  “職業差別”ともとれる言葉を繰り返す「自称・不動産会社社長」の男性。一体なぜ、ここまで腹を立てているのでしょうか?  ホテルに居合わせた客によると…。  ホテルに居合わせた客:「ホテルに入った時に、スタッフが荷物を持ってくれなかったということに、かなり激高していた」

ホテルのスタッフが荷物を運ばなかったのが、その理由。ただ、このホテルではそもそも、そうしたサービスはしていません。  

男性客:「(受付の)裏にいるだけでさ!何にもしないでさ!荷物も運ばないでさ!東京ではありえないよ、お前!ふざけてんのかよ、お前!荷物も持たなくて、裏でずっと休んでいて、何なのそれ!それでホテルマンなの?荷物持たないんでしょ、客の!」  男性が激怒した理由は、それだけではありませんでした。  

ホテルに居合わせた客:「受付の人が外国人だったことにも怒っています。『お前はフィリピン人か』と、『何でこんな、俺は3万円も払っているのに、フィリピン人に接客されなければいけないのか』と怒鳴り付けていて」

■「最上階の部屋」を要求  

フロントの女性が外国人なのが気に入らないと、罵声を浴びせたといいます。  ホテルに居合わせた客:「『支配人を呼べ』って怒鳴り付けて。『名刺出せ』って言われて、名刺を出したら、その名刺を破り捨てて、『ひざを付いて土下座しろ』と言って。『俺は(ホテルの親会社の)社長とも、一緒に仕事しているんだ』と。『だから、お前らをクビにさせるから』って、『お前らの写真撮らせてもらうからな』と携帯電話を出し始めた」  

(中略)

ホテルに居合わせた客:「『お前らまさか、これで普通の部屋泊まらせるんじゃねえだろうな』と。『お前ら最上階(の部屋)用意しろよ』と言って怒鳴っていました」  

見兼ねた他の客が通報し、警察官が駆け付けると、それまで散々、威張り散らしていた男性は態度を一変。結局、このホテルには泊まらずに帰ったということです。

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