かんぽ生命で営業拠点が大幅削減→不正防止か

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日本郵政は28日、傘下のかんぽ生命保険の営業拠点を来春までに約7割削減し、現在の3割程度に集約すると明らかにした。2019年に発覚した不正販売の再発防止に向け、営業職員らの活動実態を把握しやすい管理体制にするのが狙い。

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社員は会社や管理者の指示に従います。悪いのは上層部なのに出向ですか。組織的な問題やガバナンスの問題を末端社員が勝手にやったことと責任転嫁しているように見えます。そして顧客を置き去りにしたリストラにしか見えませんが。

管理体制の強化って聞こえはいいけど現場管理職の上司は犯罪行為を扇動し処分から逃げ切った連中がいまだに旗を振ってますよ。変わる訳なんてありえない。郵便配達に振り分けようと必死に働きかけたが、思うよう社員が異動に応じずリストラに近い形になりました。結局しわ寄せを下に押し付けた形です。

営業社員が全員かんぽ生命に出向するため、これからは窓口社員が投資信託や変額個人年金保険のお客様を担当することになります。聞こえはいいのてすが、窓口社員にはマーケットの知識がありません。ペーパードライバーのタクシーに乗るようなものです。簡保問題の次に来るのは、投信顧客置き去り問題でしょう。







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