16歳の迷惑スケーターさん、「アメリカではぶつかっても理解してくれる」と豪語するも炎上してしまう

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茨城県の水戸駅に通じる歩道橋と高架型広場を併設した「ペデストリアンデッキ」で、スケートボードをする若者が後を絶たない。水戸市は昨年、スケボー禁止の条例を施行したが、罰則適用のハードルは高く、抑止効果は不十分。市職員や水戸署員が見回る時はやめても、いなくなると始める「いたちごっこ」が続いているという。スケボーに絡む事件や事故は、施行後も起きている。

街中のベンチや階段を使って技を繰り出す「ストリート系」の若者にとって、デッキは絶好の練習場所だ。別の日にデッキを訪れていた水戸市の高校1年の男子生徒(16)は「デッキの路面は滑らかですべりやすい。夜間だけでも開放してほしい」と語る。

生徒は通行人に注意されたこともあるという。それでも、「アメリカではぶつかっても理解してくれる」と主張する。

デッキに面した商業施設「OPA」のオペレーションマネージャーの男性(34)は、「客足が遠のく恐れもある」と顔を曇らせる。過去には、ボードを持った若者が店内でトラブルを起こした。施設内の駐車場でスケボーをする若者もいたという。「デッキは駅の玄関口。良い印象を持てるような環境作りを」と求める。

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