来月からの行動緩和に観光業界からの期待の声も「懸念」

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政府が目指す秋以降の新型コロナウイルス対策の行動制限緩和方針に、外出自粛要請などで厳しい状況が続いてきた旅行業界が期待を寄せている。ワクチン接種の進展が背景にあり、接種済みの人を対象にしたツアー販売など政府方針に先んじた動きもある。一方で「緩み」からの感染再拡大を懸念する声も強く、感染防止対策との両立が課題となる。

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ネットでは

緩みも何も経済活動を再開させれば感染の再拡大は避けられないだろうが。それ自体を懸念するなら完全に克服するまで行動制限をしろと言っているようなものだ。それを懸念するなら国による充実した補償が無ければ事業は成り立たない。経済活動とコロナと両立する上で最も重要な事は国民の緩みや油断を戒めるのではなく、感染が拡大した場合を想定し、医療体制の強化と宿泊療養施設の確保だろ。大体こういう懸念ばかり述べている奴らは日々の暮らしに困っていない連中ばかりだ。観光業や飲食業の立場になって考えて見ろよ。懸念ばかりを示すなら補償を渋る政府を批判しろよ。

旅行社は一生懸命に売り込みたいだろうね、家にも久しぶりにパンフレットを送ってきた。
でも地方の観光地の人は、観光客に来てはもらいたいけど感染が心配だとか一体どっちなんだと言いたいよ。
地方コメを見ると他県ナンバーが多いとか、都民は来るなとか書かれているし、マスコミはどうしろと言いたいのかはっきりしてもらいたいね。

緩みじゃなくて普通に戻るだけで、あるべき生活になるだけ。
なので、特定の業種がどうしたという話じゃなくて、これから
10万人あたり10-15人程度の感染者が出るようになったときに
(多分そのくらいにはなる)ちゃんと対応できるような世の中に
できるかどうか、ということと思います。

「緩み」?マスコミはいつまで戦前の精神主義を掲げてるのか。ではこれほど緩んだ状態でなぜ陽性者は急減した?デルタ株はどこへ行った?医師と言う権威がまくし立てたウイルスはピークアウトしていないのか?緩みなど使うべきではない。
ワクチンを打っても免疫はできていない可能性がある。それなの子供にまでワクチンを打たせて良いのか。集団感染することで免疫ができるから減ってきたのではないか。こうした仮説を誤情報と決めつけて良いのか!?

問題は飲食業だ。宣言が解除されて店は普通に営業できるようになるが、飲食=感染源のイメージは誰も払拭してくれない。イメージがなくなるのは相当時間がかかるだろう。暫くは客が戻ることはない。まあそのための保証金でもあったわけだが。

「気の緩み」だなんて言葉、軽々に使って欲しくない。特に今「行動制限」で困っている観光業界ならなおのこと。
行動制限緩和をしてはならないとする方々の思考は、まるでブラック企業経営者が、ひとたび有給や連休・定時帰りを許可したら「気が緩む」ので、連続勤務させようとする思考そっくりですね。
そんな人間の心理を無視した無茶振りを続けたら、パフォーマンスの低下がもたらされるだけではないですか?








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