124人の高校生さんと大学生さん、コロナの影響で内定取り消しされてしまう 「怖すぎる」

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厚生労働省は22日、今年3月に卒業した高校生や大学生の採用内定取り消しが、8月末時点で136人(37事業所)だったと発表した。うち、新型コロナウイルスの影響によるものが124人(25事業所)と9割を超えた。2020年3月卒業の211人(82事業所)に比べて減ったものの、2年連続で100人を上回っており、高止まりの状態が続いている。

 内定取り消しは解雇に相当し、客観的で合理的な理由がない場合は無効。これとは別に入社時期を遅らされた人が157人おり、厚労省が新卒者対象のハローワークで相談に応じている。

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みんなの声

2年連続100人越えで高止まりというが、リーマンショック時は2100人、東日本大震災時は600人だったんだから、高止まりとは言えんだろ。逆にこれらと比べても経済対策をうまくやれているから内定取り消し増加を抑えられていると思うが。そもそも企業は生き物なんだから、突発的に経営不振になって雇用が維持できなくなることは当然ありえるだろ。

業種の比率を教えてほしいね。コロナ禍でも変わらず販売を伸ばし稼いでる企業だって沢山ある。賞与の満額回答とか最高益とかのニュースも入る。完全な赤字経営に転落し大打撃を受けてる企業の業種は結構絞られてくるはず。

こんな時だからこそ優秀な学生を採用するのも戦略、従業員の賃金を上げることができないほど厳しいのであれば採用を控えるのも当然。新規一括採用が当たり前のように続く限り、学生の就職戦線には経済情勢による運不運は現れる。人材の流動が激しくなれば、無理して気持ちが高ぶらない会社に就職しなくてもよいが、まだまだそんな感じでもないだろう。

内定取り消しの数字としては、このコロナ禍で、少ない印象ですが、肝心なのは、入社できた人達が、早く、遣り甲斐、働き甲斐を早く見つけて継続してくれる事だとおもいます。

まあこれもそうなんだけど、内定したから絶対とか言われても会社は生き物なんだから調子悪くなることもあらーね。何が何でも採用しないといけないということにして会社が死んでしまう方がみんなが不幸になると思うだけどね・・。安易な事をしてはいけないし、一定の補填は必要と思うけど、いくら何でも日本の労働契約の制度は会社に厳しすぎる。








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