【海外】マスク着用を求めた店員が客に射殺される事件が発生

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ドイツのガソリンスタンドで、ビールを買おうとした際にマスク着用を求められ逆上した客が、20歳の店員を拳銃で射殺する事件があり、国内で衝撃と憤りの声が広がっている。
事件は19日夜、西部イダーオーバーシュタイン(Idar-Oberstein)で発生。政府の新型コロナウイルス対策に関連した殺人事件は同国初とみられる。ドイツは総選挙を5日後に控えており、党を超えたさまざまな政治家が事件を非難し、反マスク運動の過激化に対する懸念を表明している。
 発端は、レジ係として働いていた店員の学生が、国内の全商店で義務付けられているマスク着用を客の男に求めたことだった。短い口論の後、男はいったん店を去ったが、約1時間半後にマスクをして再び来店。だが、ビールをレジに持っていった際にマスクを外したことから、再び口論になった。 検察当局の20日の発表によると、男は拳銃を取り出し、店員の頭を撃った。男は49歳のドイツ人とされるが、身元は公表されていない。

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ネットでは

自分は逆のパターンで反マスクの先輩に「そんなの取れよ、意味ないから」と詰められた事がある。

日本ではこういうケースで拳銃で撃たれることは、ほぼ無いとは思うけど、実際に殴られた事も有ったし、Twitterで特定できるようにして信者に営業妨害させといて、俺は悪くないっていう実業家もいたものね。

権利意識が強すぎる・・・。
他人へ迷惑をかけることは平気なのに、自分はマスクをつける事も出来ないのですね・・・。

他にとる手段がなかったのならば、今後もそのような行動をとりえるし、殺された相手側がもし銃をもっていれば同じように撃つしかないと考えても批判も否定もできないわけだから、同様に銃殺されてもいいということになる

私もマスクはしたくない。と言うか、好きでマスクをしている人はそう多くないと思う。
このコロナ禍で自身と周りの人のために仕方なくマスクをしている人が多数だと思う。

精神的に弱い人間はこの様に直ぐに異常行動をとりやすいと思われる。我々人間はお互いをもっと尊重しなければならない。すぐにカッとなり相手を殺害しなくてはならないという自虐的思考はどういう理由があるにせよ問題の解決には至らない。








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