【新型コロナ】重症化を避けるカクテル療法の往診での対応が可能に

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 厚生労働省は新型コロナウイルス感染後の重症化を防ぐと期待される「抗体カクテル療法」について、自宅療養者への往診でも使用を認めると、都道府県などに通知した。短期入院や外来、宿泊療養施設などに限っていた活用範囲を拡大した。
 通知は17日付。抗体カクテル療法では、重いアレルギー反応「アナフィラキシー」などの副反応が起きるおそれがあり、十分な経過観察が必要とされる。このため厚労省は、往診をする医療機関について、使用後24時間以内に患者の病態が悪化しないか確認できるよう夜間・休日を含めて患者からの電話に対応できる態勢があるかどうかなどを事前に確認する。都道府県には、往診での使用を希望する医療機関があれば、検討段階で厚労省に連絡するよう求めた。

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ネットでは

開業医でもベッドがあるところでは使えそうだが区分けはしにくいから、自宅往診になったのだろう。

点滴をする前の診察と、点滴している最中と、点滴した後の経過観察を含めて…どれだけの時間を要する事になるのか…。

抗体カクテルは発症後、早ければ早いほど効果があると言われている。自宅療養を余儀なくされた罹患者にとっては良いニュースだ。確かにアナフィラキシーの懸念は否めないが、重症化率よりも低いはずなので、良いと思う。問題は医者が出向いて治療するのには限界があるので、そこをどう回すかだね。

実施しないと問題点も見えてこないからね。

医師が戸別に往診して点滴を行うなんて非効率すぎる。重篤な副反応も起こり得るからしばらく様子見を見なければならないんでしょ?その間医師と看護師の時間が拘束されるんでしょ?

抗体カクテルが使いやすくなる方向はいいと思う。一方夜間・休日も対応っていうと24時間毎日なのだろうか? それだとほとんどの医院では使えない。国や自治体で複数医院の協力でその体制を作るのが現実的だと思う。個々の医院に丸投げだとあまりワークしないと思うが、相互協力の体制があれば充分対応できるように思う。







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