いじめ問題で炎上した小山田圭吾さん、「僕は障がい者をうんこバックドロップしてません、インタビューを盛り上げるため」

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開会式の作曲担当を辞任した後は、関わってきた番組が放送を見合わせたり、楽曲の差し替えが次々と決定。8月にはフジロックフェスティバルの参加を見合わせるなど、表舞台から姿を消している。

 9月上旬、小山田氏は取材場所に黒のパンツに白の半袖シャツ姿で現れた。精神的に追い詰められ、7キロほど痩せたという。小山田氏が言う。

(中略)

ただ小山田氏は「実は雑誌に掲載されたイジメについては、実際に僕が行ったものではないものも多い」と言う。

ではなぜ実際に行ったものではないことも、得意げに語ってしまったのか。

「インタビューではその場を盛り上げるために、自分の身の回りに起きたことも含めて語ってしまいました」

また当時の小山田氏が置かれていた“立ち位置”も影響しているという。

「それまで同級生の小沢健二と組んでいた『フリッパーズ・ギター』を解散し、『コーネリアス』としてソロで活動を始めた頃でした。自分についていたイメージを変えたい気持ちがあった。そこで敢えてきわどいことや、露悪的なことを喋ってしまいました」

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