人気アメコミ映画にも出演の日本人女優が語る日本映画と海外映画の違い

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デッドプール2のワンシーン

14歳という多感な時期に環境の変化があったのはすごく大きかったと思います。自分で客観的に感情を理解して、消化することができない年齢だったので戸惑いました。稀にですが、オーストラリアではアジア人として差別されたこともあって、「自分はアジア人なんだ」「日本人なんだ」って意識する機会が多かったんです。でも、いざ日本に来ると同級生との考え方とか価値観がまったく違う。若いうちからアイデンティティークライシスみたいな感覚は感じていました。
今は自分の中でオーストラリアと日本の両方の文化が共存していて、いろんな視点で物事を見て感じとれるようになっていると思います。それは海外で仕事をする時にも、ちょうどバランスよく、うまく使えているんじゃないかなと。いろいろな国で仕事をするようになって、「日本人ほどまじめに仕事に向き合う人種はいないな」と感じます。そういう環境で仕事のベースを学ばせてもらえたのは、私の強みになっている気がします。

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ネットでは

アメリカ人の旦那に、ハリウッドで中国人がなんちゃって日本人役するのがウザイって言ったら、だって英語話せる日本の役者少ないんだもんって言われて、ぐうの音も出なかったわ。

日本人で英語が話せる俳優が圧倒的に少ないんだろうね。

運不運や相性があるけど、成功してよかったねと思う。

確かに日本人で英語を流暢に喋れれば、ハリウッドでも活躍出来るチャンスはあるだろうし、頑張って下さい。特に日本人の役を中国人や韓国人がやるのは、違和感だからね。








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