ニューヨークで対面授業が1年半ぶりに全面再開へ→日本との対応の違い、コロナ観の違いが明らかに

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アメリカ・ニューヨーク市で公立学校の新学期が始まり、対面での授業が全面的に再開しました。一方で、子どもへの感染が拡大する懸念も強まっています。全米最大規模の学校区を抱えるニューヨーク市で13日、公立学校の新学期が始まりました。多くの生徒は、新型コロナウイルスによる感染が拡大した去年3月以来1年半ぶりの登校となり、対面での授業が本格的に再開しました。
生徒「長い間、学校に来てなかったので、戻れてすごくうれしい。家だと退屈だから」一方、今月9日までの1週間に新たに報告された子どもの感染者数は、全体の28.9%を占め、過去最多となっています。すでに再開した学校で感染が相次いでいて、再開による感染拡大への懸念も強まっています。

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ネットでは

なぜ日本では2度と出来なかった休校ができていたのか、会社のある保護者は育児をどうしていたのか、学習の遅れはどう対応するのか、いろんな観点でもっと深堀してほしいニュースだ。日本の良し悪しや課題が浮き彫りになると思う。

1年半も対面授業をしていなかったことに驚いた。国や都市によってどこを締めてどこは緩めてという考え方が違うので一概に真似をすればよいということではないと思うが、どういった効果があってどういった副作用があったかは検証して参考にはしたいものだ。

70歳の老人と小学生の1ヶ月は人生での比率が違うし、活動に制約を受けて本当に可哀想な気がする。日本よりは現実的、プロアクティブな施策を展開するアメリカだが、世界の注目も集まるので、学校再開もしっかり乗り切って欲しいです。

ずっと対面授業をしないわけにいかないから、より感染リスクが少ないやり方で再開せざるを得ないのですが、子供がかわいそうであるのと、感染予防の話は別物であるので、きちんとやるべきことを大人がやってから発言した方がいい。いろいろ言い訳して、だらしない行動してませんか?また、日本人は100%安全安心とかが好きなのだが、そういう考え方は捨てないといけない。

ワクチン接種が進んで重症化のリスクを下げることができればこのように少しずつ元の日常に戻すことはできる。けどワクチン打っても感染者がいなくなるわけではない。そこ勘違いしてんのか知らないけど日本人はいつまで経っても規制緩和の動きあると大騒ぎするやつ多すぎて本当嫌になる。

子供への感染の実態を検証したうえでの判断なんでしょう。おそらく子供の感染者のほとんどは無症状か軽症、子供間の感染は確認されていないということでしょう。大人から子供、子供から大人への感染リスクはあるにしても総合的、現実的に見れば対面授業は非対面に比べ学力だけでなく様々な面でメリットがあるのは確かだし。日本でも同じようなデータが出ているがたとえ感染しても子供は重症化や死亡の確率が極めて低いという事実が全面再開の決め手になったと思う。








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