ひろゆきさん、「親ガチャという言葉を使うのは良くないとか言ってるのは、恵まれた環境で育った人のおごり」

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2ちゃんねる創設者で「ひろゆき」こと西村博之さん(44)が12日、自身のツイッターを更新。子供にとってどんな親が当たるかは運次第という思考から、若者に広がる現代の言葉「親ガチャ」という表現に理解を示した。  

「親ガチャ」という言葉に、テレビ番組出演者が不快感を示したというネットニュースを引用し「令和2年度は、児童相談所の児童虐待対応件数は20万5029件、過去最多。子供は減ってるのに、児童虐待が増えてるわけです」と切り出した。  

続いて児童虐待が相次ぐ現状と対比させながら「ひどい親がいる現実をほっといて『親ガチャ』という言葉を使うのは良くないとか言ってるのは、恵まれた環境で育った人の驕りだと思うおいらです」と持論を述べ、恵まれない環境にいる子どもの心情を思いやった。

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局アナに高卒はいない、大卒前提。大学に入学出来る経済力だけではなく、大学に行くことが出来る本人の学力、その学力を身につけられる環境、というのは親の影響力が本当に大きい。自分の環境がどれほどありがたいかも気づかないほど恵まれてる人の傲慢。もちろん、どんな環境でも勉強出来る人もいるけどね。でも、そんなに容易なことではない。

世の中が平等だと言い張る人は自分自身が恵まれた環境で生きていたからそう言える。良い親、良い生活環境、良い人間関係。これはほとんど運である。

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