【ざまあ】画期的な転売ヤー対策で有名になったガンプラ屋→その驚愕の対策とは?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2

その驚きの「対策」が、ネット民に知れわたったのは8月19日、「おもちゃのミッキー」のツイートがきっかけだった。本文は「ガンプラ少量ですが入荷しました」とする、何の変哲もない入荷宣伝ツイート。しかし、転売ヤーに苦しまされているファンたちは、そこに写りこんでいる一文を見逃さなかった。
その告知文には「当店では転売対策として、ガンプラ等一部の品薄商品をお買い上げのお客様にご購入時に内装開封と一部ランナーのカットをお願いいたしております」と記してあった。
ネット上のガンプラファンたちは、これに一斉に反応。「目からウロコ」「これは天才」「素晴らしい!全国に広まれ」などと、賞賛の声をあげた。この「ランナー」とは、プラモデルのパーツ同士を繋げる「枠」のことをいう。なぜ、カットすることが転売対策になるのか?
ガンプラファン歴35年の50代男性は「プラモデルを自作するなら、パーツは遅かれ早かれランナーから切り離します。自分のように、実際に作る人にとっては、ランナーをカットすることに何の抵抗もありません」と語る。
しかし、転売屋にとっては別だ。内袋を開け、ランナーをカットすれば、その時点で「中古」になる。商品を直接確認できないネット通販で、誰がどんな風に扱ったかわからない中古品を高値で購入するのは、心理的にハードルが高い。

続きはコチラ

ネットでは








シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加