コロナで赤字転落の「銀座ルノアール」コメダの一人勝ちに待ったをかける秘策

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誰もがよく利用する喫茶店。待ち合わせに使ったり、仕事や勉強に使ったりと用途はさまざまだろう。だがその形態もコロナによって変わりつつある。日本フードサービス協会加盟調査員がまとめた喫茶業態の7月度売上は、前年同月比5.8%増。多くの店が営業を再開したものの、コロナ前の2019年対比では27.9%減と復活にはまだ遠い。

⇒【画像】「喫茶室ルノアール」西日暮里第一店

 1964年に創業した老舗の喫茶店チェーン「銀座ルノアール」はテレワーク・リモートワーク支援のための「ビジネスブース」を開設し始めている。ホテルのロビーのような高級感のある店内で、都内だと知名度も高い銀座ルノアールだが2020年の決算では赤字転落した。

 株式会社銀座ルノアール営業部部長・小林総一郎氏に、新しいサービスでもあるビジネスブースや今後の展開について聞いてみた。

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ルノアールとコメダってターゲットが違いすぎるでしょ。
ルノアールはビジネスとあやしい勧誘ビジネスでの利用が多いし、
コメダは近所の喫茶店とちょっとコーヒーかなんかを楽しむ店で朝は近所の人、ビジネスマン、昼は主婦や学生。

ルノアールは照明と席を変えた方がいいと思う。人の話がダダ漏れだし。

店舗の写真を見るだけで客が来ない理由が分かる
客席の間隔が詰まり過ぎてリラックスできないでしょこれ
コメダ珈琲の店内写真を見れば分かるがスペースがちゃんと分けられてる

人によるけどさぁ、

喫茶店で感覚が狭くって隣の方の会話の内容がダイレクトに聞こえるてストレス。

ルノアールて中価格帯のお店だと思ってるけど
これでは、わざわざ喫茶店に入ろうと思わない。

高単価方針継続でいいと思う。
飲食店は他業種にくらべて値段と客層が基本的にキレイに比例するから安くするとまずいと思う。特に喫茶店なんてビジネスユースも含めて静かさや利便性に金を払ってるので

銀座ルノアールってイメージ的に大人やビジネスマンの喫茶店ってイメージが強くて利用したことないです。

コメダ珈琲はファミリーを始め一般向けなイメージで入りやすいんですが我が家の近所にないのが悲しいです。








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