フジテレビ「鬼滅の刃」アニメ新作「遊郭編」「内容は変えない形で放送」少数クレーマーを突っぱねる。

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フジテレビは6日、10月改編記者発表会をリモートで行い、「テレビアニメ『鬼滅の刃』遊郭編」を今秋・冬スタートで日曜午後11時15分から30分番組で放送すると発表した。

 原作単行本全23巻で累計発行部数が1億5000万部を突破した漫画「鬼滅の刃」(集英社ジャンプコミックスより刊行中)を原作としたテレビアニメ「鬼滅の刃」。2019年4月に「竈門炭治郎 立志編」の放送が開始し、2020年10月に「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が上映され、空前の大ヒット。社会現象化し、映画の国内興行収入は400億円を超えて歴代最高を記録した。劇場版「鬼滅の刃」に続く、新たな物語が描かれる「テレビアニメ『鬼滅の刃』遊郭編」は秋/冬の放送スタート予定で、毎週日曜午後11時15分からの新枠で放送することが決まった。より多くの方に見てもらうため、特別編成で放送する。

 同局の中村百合子編成部長は放送枠については「内容を考慮した時間ではなく、あくまでもタイムテーブルを考慮した総合的な判断で設定」と説明。「テーマ性の深さを考慮し、内容は変えない形で放送する予定」とした。

 中村編成部長は「社会現象にもなっている作品を放送させていただくことで、視聴者からも大きな反響をいただいている。それは私どもにとっても大きな励み。また、社会現象的な作品を皆様にお届けできることもテレビとしての役割を果たせているのかなと考えております」と語った。

 同局ではフジテレビ系では「遊郭編」の放送に先駆けて、9月の全5夜にわたり「竈門炭治郎 立志編 特別編集版」を新作映像ありで一挙放送する。その後の9月25日には「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」を全編ノーカットでテレビ初放送。この放送後には「遊郭編」の新情報やキービジュアルに描かれている新キャストなどの詳細発表を予定している。

 同局は7月に、同作を年内に放送すると発表していた。

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「鬼滅の刃」の新アニメ「遊郭編」の内容について、原作マンガから変えないことをわざわざ言及すること自体が、注目の高さと、ファンの反応に敏感になっているともいえますね。
「無限列車編」の地上波放送を含めて、“全集中”の布陣であることは間違いなく、フジの力の入れようもうかがえます。

少数のクレーマーに対して、はっきりNoを突き付ける姿勢は良いですね。
TVに限らずその他の事でもこういう姿勢が広がって欲しいものです。

フジテレビは約ネバ2期の件があったから心配だったけど、内容を改変しないと発表されてひとまず安心した。
この時間帯なら、リアルタイムで視聴出来るから嬉しい!
でも、お子さんにとっては遅い時間帯だから難しいかもね。
鬼滅が放送終了しても、アニメ枠は続けてほしいです。

とても、よい手法できたな~。という感じです。

原作の内容を変えてしまっては、ファンからの苦情が殺到するでしょうし、かと言って、原作通りにすれば、親御さんサイトからの苦情がくる(でしょう)。この時間帯なら、普通の子供は、眠っているだろうし。
それを録画して見せるか見せないかの選択は、親御さんができる

作品にリスペクトがあれば、本来当たり前のこと。
ましてや完結済みの作品ですから。
でもフジは約束のネバーランド2期で大幅改編をして炎上していましたから、不安の声も大きかったのでしょうね。
ひとまず安心しました。








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