「3千万円、1億円超」高額な薬が次々に登場、いのちの値段とは。

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近年、3000万円、1億円など高額な新薬が次々に登場している。それとともに「国が滅ぶ」という声もあがる。誰に対しても高額薬剤を使うとなれば、社会保障費が増大するためだ。費用対効果について問う声もある。一方、現場の医師からは「高額だから使わないという判断はほとんどない」といった意見も出ている。高額薬剤にどう向き合うべきか。専門家や現場の医師たちを取材した。(ノンフィクションライター・古川雅子/Yahoo!ニュース オリジナル 特集編集部)

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患者の立場で考えると
高額な新薬が使える日本は何て素晴らしい国なんだろうとは思いますが、
高額な新薬目当てで海外から日本に移住されたりすると国保や健保は崩壊する訳で。なんらかの歯止めも必要なのでは?

単価の高い薬が目を引きやすいが、単価がさほど高くなくても漫然とバラ撒かれてる薬はいくつもある。コストとバリューを本質的に改善できるアプローチがもっと必要だと思う。

日本国籍ではなく、日本での居住年数も短く、納税実績も少ない人に保険で高額医療を受けさせるのが違うのではないですか?
だから、わざわざ外国人が日本にきて国民健康保険に入って高額医療を受けて終わったら解約するってシステムが確立したんですよ。
民間の保険も免責期間があり、支払い期間によりもらえる保険料が違うものもありますよ。
日本人の金で短期加入者の治療をするのは違いますよね。
病院にかかりにくい若い世代が解約すれば終わりの健康保険制度は辞めてほしいです。

新薬は、開発費等に莫大なコストがかかる為、どうしても価格が高くなる(米国の薬価はビジネスありきでとんでもない金額ふっかけられる場合あり)。
開発費は回収できないと、創薬メーカーが大損するため、最低限同費用と利益分は確保する必要ある(確保できなければ、国内新薬開発は衰退して、創薬メーカーも海外に市場移すでしょう)。
費用対効果や価格のみに着目されがちですが、これら要素も考慮した方が良いのではないでしょうか。

難しいね。
ただ、患者の治療に使える薬の選択が増えるというのは非常に喜ばしいことなんですけどね。
使用しても効果が見込めなくなった、効果が薄れてきた薬剤に関しては医師の判断で投薬中止を決定できるような法改正が必要だとは考えます。

こういうことを書くと良くないのでしょうけど。
肺移植などは年齢である程度切ります。
肺がんに関してもやはりある程度年齢で切っていただけると良いと考えます。
男性なら80歳以上
女性なら85歳以上は治療適応がないとしてもあるいは限られた薬という方針でも
良いとは思います。








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