【衝撃】アフリカのギニアでクーデター軍幹部による大統領拘束が明らかになる

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【ナイロビ共同】西アフリカ・ギニアからの報道によると、同国の軍幹部が5日、国営テレビを通じ、コンデ大統領を拘束したと発表した。憲法と政府の停止、国境閉鎖も宣言。軍の一部によるクーデターが起きた可能性がある。グテレス国連事務総長はツイッターで「銃の力を用いた政府転覆を強く批判する」と表明した。大統領官邸付近では大統領拘束の発表に先立つ5日朝、激しい銃撃が発生。その後、ソーシャルメディア上でコンデ氏とみられる男性が銃を持った軍服姿の男らに取り囲まれている写真が拡散した。ただ国防省は大統領警護隊が軍を制圧し「秩序は回復した」と説明、情報は錯綜している。

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ネットでは

ギニアは地下資源が豊富であり、中国の大手企業がしっかりテコ入れしている。

アフリカはどの国も部族や民族が多く分かれていて、人間性や能力優先ではなく同じ所属の仲間優先で利権や政事や物事を決めようとするからいつまでも争いが収まりにくい

大きな宝を持った国家が、小国に内紛を焚き付けて、そのドサクサに肝を奪う。

アフガニスタンの支配勢力の背後には中華マネーの存在が言われています。ギニアも、一帯一路政策の一つの終端部分と言われます。

アフリカっていうのも揉め事のある国が多いですよね。急速な近代化と貧富の格差、様々な宗教や部族闘争などが入り混じり、欧米や中国の影もちらつきますし。何より女性や子供などの立場の弱い人達が安全に暮らせることを願います。

元々ギニアはクーデターがたびたび起きている国。コンデ大統領も選挙では勝っていたが、不正選挙疑惑があり大きく揉めていたため、いつクーデターが起きてもおかしくなかった。

香港が中国に飲み込まれる部分を許した結果、海外では独裁国家再建の動きが活発化している。








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