大坂なおみ、またうつ病か「次の試合いつか分からない」

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◆テニス 全米オープン第5日 ▽女子シングルス3回戦 フェルナンデス(カナダ)5―7、7―6、6―4大坂(日清食品)(3日・ニューヨーク)

 第3シードの大坂なおみ(日清食品)は、世界ランキング73位レイラ・フェルナンデス(カナダ)に逆転負けし、2連覇はならなかった。第2セット6―5と勝利まであと1ゲームとしながら、東京五輪、前哨戦で敗れたのと同じ初対戦、左利きの相手に屈した。

 記者会見では懸命に涙をこらえながら「最近は勝ってもハッピーじゃない。救われた、という思いの方が強い。自分が何をしたいのか、正直、次の試合がいつになるか分からない」と迷える胸中を吐露。無理に笑顔を作り「少し休養を取るつもり」と言って席を立った。

 今季終了の可能性は高い。前哨戦ウエスタン・アンド・サザンOPの開幕前会見で「今季はあと3大会しか残っていない」と発言。全米後は例年の3月開催から10月に変更された、BNPパリバOP(米インディアンウェルズ、10月6~17日)のみの出場を示唆していた。コロナ禍で例年全米後に日本で行われていた東レ・パンパシフィックOPは中止され、秋の大会は欧州開催がほとんど。全米の結果に関わらず、優勝獲得ポイントが4大大会に次ぎ1000ポイントと高いBNPパリバOP以外は欠場の意向だったとみられる。

 今季は2月の全豪OP2年ぶりの2度目の優勝から始まったが、クレーコートは苦戦が続いた。全仏開幕前の5月下旬に、「心の健康が無視されている」として大会期間中の記者会見拒否をSNSで表明した。18年全米OP後からうつ症状に悩まされてきたことを告白し、テニス界、スポーツ界の枠を超えて大きな議論を呼んだ。

 今大会の開幕前にはSNSに「自分は自虐的だと思う。これからはもっと自分の成果をたたえたい。世界の出来事をみれば、朝起きられることだけでも1つの勝利」などと投稿。テニスだけでなく人生の考え方を変えたことを明かした。ただそれも「まだまだ道半ば」。今は静かに心を休める時期なのかもしれない。

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・ごく普通にやれば、女子相手ならば問題なく勝てる。
サーブもストロークも男子並みなのだから。

しかし、いったん自分の思うように
ならなくなると、急激にメンタルがおかしくなる。

そうなると、とにかく早くポイントを取りたくなって、
ごり押しのストロークでミスを連発。
ラケットを叩きつけるという悪循環。

大坂なおみは、そういう状況になった時に
戦術を変えるべく「引き出し」をまったく持っていない。

もうこれは“性分”だから仕方ないのか?

・ラケットでコートを叩く。ラケットを2度コートに投げつけ落とした。客席にボールを打ち込み警告も受けた。

凄いですね。

・ラケットを投げつけたり、相変わらずの精神力の弱さが露呈しましたね。格下相手に負け続ける状況で増々精神をやられるのではないでしょうか。素質に恵まれて、トップに登りつめたがここらが限界のなのかな?やはり心技体を兼ね備えてこそのトップ。

・心技体が崩れまくってる典型例ですね。
つか、ラケット叩きつけはともかく、客席にボールブチ込むのはその時点で失格で良いでしょ。

・正直、日本人として彼女を応援したくはないのですが。
スポンサーもよくガマンしてますね。見捨てないファンの方々も立派です。








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