【新型コロナ】新たな変異株「ミュー株」が国内で確認デルタ株との違いとは?

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 厚生労働省は1日、新型コロナウイルスの変異株でコロンビア由来の「ミュー株」が、6月と7月に空港検疫で感染が判明した2人から確認されたと明らかにした。8月末に世界保健機関(WHO)が「注目すべき変異株」に位置づけており国内では初めての感染確認。
 厚労省はWHOの位置づけを受け国立感染症研究所による検査結果を改めて集計、今回の2例が確認された。検疫以外では現時点で確認されていないという。

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ミュー株の特徴は?

WHOが発表したパンデミックに関する週報によると、Muの変異体は「免疫逃避の潜在的な特性を示す一連の変異を有する」としています。予備的なデータでは、南アフリカで最初に発見されたベータ株と同様に、免疫防御を回避する可能性があるとされていますが、さらなる研究で確認する必要があります。

こちらは英国公衆衛生局PHEが8月に発表したMu変異体のリスクアセスメントですが、この変異体がワクチン接種による免疫に対して少なくともBeta変異体と同等の耐性を持つことを示唆する実験結果を紹介しています。しかし、さらなる研究や実際の感染事例からさらに多くの研究データと証拠を得る必要があります。この亜種がどの程度の脅威となるかはいまのところ非常に不確かです。

詳しくはコチラ

ネットでは?

・また新しい変異株日本きてるの?

・マジでガバガバだなwちゃんと仕事しろ

・やっぱりコロナは無くならないのかな

・日本って島国だよね?なんで抑えられないの??








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