不登校YouTuberゆたぼん「学校行きたくない子は行かんでええ」 夏休み明けの子ども達を心配

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「少年革命家」として活動するYouTuber・ゆたぼんさんが2021年8月31日、自身の公式YouTubeチャンネルを更新し、夏休みを終えて新学期を迎える子どもたちに向けてメッセージを送った。

夏休み明けても生きてほしい

 「夏休み明けても生きてほしい」と題して公開された動画の冒頭、ゆたぼんさんは、ヤフーニュースで見つけたというあるニュース記事を紹介。そこには、今年の小中高生の自殺が過去最多だった前年を上回るペースになっていること、過去の統計上、多くの学校が夏休み明けを迎える9月1日に子どもの自殺者数が多くなっていることなどが書かれていた。

 記事の内容を受けて、ゆたぼんさんは「子どもの自殺の数が今までで一番多くなってるんですよ! ニュースにも書いてあるけど、子どもが死んじゃってるんですよ! 学校に行くのがつらくて、学校に行くのが苦しくて。学校に行きたくないって言ってるのに嫌々学校に行かされたりして。親とか先生とか大人にもわかってもらえなくて」と訴えた。

 ゆたぼんさんは、今は学校に合わない子がどんどん増えてきていると説き、「どんな理由でも(子どもが学校に)行きたくないって言ったんやったら、行かせんほうがいいやんけ」と持論を展開。また、「子どもは学校に行く義務はない。親は子どもに教育を受けさせる義務はあるけど、嫌がってる子どもを無理やり学校に行かせる義務はないねん。親とか先生とか大人というのは、子どもを学校に行かせることだけを目的としてるねんな」と言い、「学校じゃなくても教育はできるし、友達もできるし、勉強もできるねんな」と私見を述べた。

 さらに「学校に行きたくない子は行かんでええで!」と強調したゆたぼんさん。そして、「これだけは言いたい。絶対に死んだらあかん!生きてほしい!学校に無理やり行かされて苦しい気持ちも分かる。でも、それで命を絶って欲しくない。それで自殺してほしくない」と力説していた。

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・ごもっともな事を言っているしそれについては同感だけど…
学校に行っていない人に言われてもイマイチ響かない…

・自殺を選ぶくらいなら不登校で良い。
これは全くの正論だ。
子供のうちは世界が小さいから大人になってみるとあんなことで、と思うようなことで真剣に悩み傷付く。
子供の抱える悩みは人それぞれで他人には容易に理解できないことも多いだろう。
それはそれとしてゆたぽんの存在は悪い影響も大きそうで心配だ。

・親の庇護のもと暮らして、youtubeやってる子の意見には、実績がない。裏付けする事実がない。

何かあったら、親が守ってくれる。
言いたいことを無責任に言うのは簡単です。

・どうしても行けない理由が有るなら必ずしも行けとは言わない、勇気は要るかもしれない、先ずは話をする、相談する事で解決策を探す、自殺する事で自分は解決するが逃げてはいけない。
ただ「行く理由が無い」「行きたくない」とかただのワガママ言ってるのとは次元が違うから








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