喫煙率3割超えと言われる野村證券が就業時間中は「全面禁煙」に、在宅勤務も対象に。

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野村ホールディングス(HD)は10月から、国内のグループ社員を対象に、就業時間中の全面禁煙を実施すると発表した。出社している社員に加え、在宅勤務者も対象にするという。

広報担当の大津慈尊氏によると、方針は8月31日に社員に通知した。受動喫煙対策として昼休みなどの就業時間外に喫煙した場合、喫煙後45分間はオフィスに戻らないことを強く推奨する。支店などを含め野村グループが管理する喫煙室は12月末までに全て廃止する。罰則規定は設けない。

対象は国内のグループ社員全員で、決算資料によると6月末で1万5556人。野村HDは2016年度から「健康経営」を掲げ、社員の健康に配慮した働きやすい環境づくりを推進してきた。18年度からは禁煙費用の補助を開始。発表資料などによると、野村証券社員の喫煙率は16年度の22.1%から20年度には18%に低下した。国の19年の成人喫煙率は16.7%。

野村HDで4月から健康経営推進最高責任者(CHO)を務める飯山俊康執行役は、就任時に「健康経営は社員一人一人の健康はもちろんのこと、家族の幸福や組織の活力につながるとても重要な取り組み」などと社員向けにコメントしていた。

こうした従業員らの健康管理を経営的な視点で捉える健康経営の取り組みは、他社でも広がっている。カルビーは18年4月から就業時間中の禁煙を開始しており、今年4月からは事業所の敷地内を全面禁煙とした。味の素でも19年4月から本社での就業時間中の禁煙の取り組みを始めており、同社広報担当者によると在宅勤務中でも対象になるとしている。

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・いや、もうここまでやる確固たる理由があるなら、タバコ自体を世の中から排除したほうがいい。
麻薬と同じ位置付けにすればいい。それしかない。

・リモートワークの昼休み中の私的な行動も制限されるんですか?
それだと休憩時間ではなく業務中の扱いになって給与に反映されるべきだと思うんですけど。
まあ、そもそもリモートワークなら、やるべき仕事さえちゃんとやっているならタバコ吸おうと吸うまいとどちらでも構わないと思います。
私はここまで束縛してくる会社はイヤですね。

・タバコを就業時間中である意識をさせるという点ではいいことかと。
ただ野村HD自体が「健康経営」じゃないような気がしますが。

・周りに迷惑を掛けないのなら、好きにさせれば良いのに・・・

と、非喫煙者でも思います。

在宅出来ない喫煙者の僻みなんでしょうかね?
在宅することにインセンティブがあった方が、
今の世の中はうまく回ると思いますが・・・

・タバコもだけど飲酒もどうにかした方がいいのでは?
タバコ吸って暴れる奴はいないけど酒は飲むと暴れるし私は酒の方が迷惑だと思う
歩きたばことかはあるけども、駅構内や路上飲酒、電車など家まで我慢して欲しい

・在宅勤務中の人間の行動パターンは、
在社とは違うケースがほとんどなのに、
在社と同じく禁煙などの規定を導入する自体が、
野村HDの上層部が在宅に対する理解を深めていない表すと思います。

会社イメージを向上させたいのに、
やっていることは真っ逆だと思いますね。








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