「酒売らないと損になる」野外フェス主催者が苦し紛れの言い訳のため県庁訪問

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2

愛知県常滑市で開催された野外音楽イベントで、酒類が提供されるなど感染対策が徹底されなかった問題で、31日、主催した会社の代表者が釈明のため愛知県庁に訪れていたことがわかりました。

この問題は、8月、常滑市にある国際展示場の野外ステージで行われた音楽イベントで、マスクをしていない客がステージ前で密集したり、参加者に酒類が提供されたりと県や市が感染防止対策を呼び掛けていたにもかかわらず徹底されなかったものです。

1日の夕方の会見で、愛知県の大村知事は、主催した会社の代表者が31日、愛知県庁を訪れ、担当課に釈明したことを明らかにしました。

大村知事によると、代表者は、「過度な飲酒でなければお酒の提供も可能」と愛知県から話があったことウェブサイトに記載したことについて、事実ではなかったと認め、国が出した別の文書を県も同じだと思ったと釈明しているということです。

酒の販売については、半分はキャンセルしたが半分は買い取りで売らないと損になるため、県からの強い要請はあったが売らなければいけなかったと説明したといいます。

愛知県は、音楽イベントに参加した県民に行動自粛のお願いをすると共に、希望者へ無料のPCR検査を1日から受け付けています。

続きを見る

・自分の儲けのために、駄目だと解っていたけど酒を売りました。と自供しているんだから何か制裁措置はないの?
阿呆の為のPCR検査費用を負担させれば良いと思うけど。

・なんでフェスに参加者だけがPCRを無料でやれるんだ…他の県民は有料なのに。
不公平だろう…。

・なんで行動自粛を守らずに人の集まるところに出掛けていった人のPCR検査を無償でするんだよ。
それならこれから旅行に行こうとしている人のPCR検査も無料でしてやらないと法の下の平等に反するじゃねえか。

・員分のPCR検査代を請求すればよい。
その中で陽性者が出たら、その分の治療費もね。
陽性者の濃厚接触者が出たらその分の検査代ももちろん。

・飲食店が苦労してる中、自分さえ良ければ良いという考えは決して許されない。
フェスを開催した事でも腹立たしいのにその自己都合的な考えは憤りを感じる。
ましてや、参加した県民に対して税金で無料でPCR検査ってこの主催者に負担してもらって下さい。1円も払いたくないです。








シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加