アシッドアタック花森、手袋の指紋が指名手配の決め手に。

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東京の白金高輪駅で男性が硫酸をかけられ大ケガをした事件で、事件後に捨てられていた手袋から検出された指紋が、男の自宅の指紋と一致したことが指名手配の決め手になり、スピード逮捕につながったことが分かりました。 静岡市葵区の大学生・花森弘卓容疑者は28日、逃亡先の沖縄県で身柄を確保され、警視庁高輪署へと移送されました。 警視庁によりますと、花森容疑者は今月24日の夜、白金高輪駅で22歳の男性の顔に硫酸をかけ、大ケガをさせた疑いがもたれています。 花森容疑者は、手袋をつけて犯行に及んだとみられていますが、その後の捜査関係者への取材で、事件後、この手袋が白金高輪駅の近くで見つかっていたことが分かりました。 同時に警視庁は、防犯カメラのリレー捜査で容疑者の自宅を特定していて、この家から見つかった指紋と手袋の指紋が一致したことで、警視庁は直接的な証拠を得て指名手配に踏みきり、スピード逮捕につながったということです。 花森容疑者は身柄を確保されるまでは宜野湾市の友人宅に潜伏していたとみられ、被害者の男性とは沖縄の大学でサークルの先輩後輩の関係でした。 調べに対し「今は話したくない」と話しているということで、警視庁が動機などを詳しく調べることにしています。

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・犯人遺留手袋から指紋採取というのは、警視庁の捜査力と鑑識力は凄いです。防犯カメラを見ると白っぽい手袋でしたが、布制ではなく、ゴム製とか革製であれば指紋採取は可能です。また、遺留場所を特定した着眼点も良かったと思います。逮捕後に容疑者の唾液を採取して、その手袋の内側から汗を採取してDNA鑑定し、同一ものか証拠化するでしょう。本件は、刑法第204条の傷害罪です。刑法は、明治時代に制定された法律ですが、204条がここまで報道されたのは、これが初めてでしょう。それほど特殊で危険な事案でした。確かに日本では、アシッドアタック事件はこれまでに発生を見てないと思います。どうか、模倣犯が無いように切に願います。

・今回の事件でも、これだけ防犯カメラの活躍で捜査がスピード解決に繋がったことを考えれば、街の中に防犯カメラの設置をすすめるべきです。今は、企業や店舗のカメラに頼っています。設置が少ない地域ではこの様な活躍は期待できません。国が接近的に設置をすすめて頂きたいです。プライバシーより安全や人の命が優先されるべきです。また、駅や空港などではテロなどの無差別的な犯行も考え、10万人のデータを元に開発された犯罪を犯す可能性のある人間がみせる振動など身体的反応を検知し知らせるシステムなどを導入すれば未然に防ぐ事も可能ともなります

・指紋もさることながら
防カメで自宅まで追えるのも凄いなあ。
逆に監視社会を物語ってるわけだけど。
カメラを駆使して追跡するってのは
海外ドラマではよくあるけど。

・人に硫酸をかけた障害事件。許されるものではないと思う。ただ、こういうことをした背景、被害者との関係はどういうものだったのだろうかと思う。

・被害者が「毎日100件のノルマ電話もこなし」てたらしいけど、うちにも大学の名簿なのかたまに投資系の電話かかってくる。あれ止めてほしいんだけど。

・私も恨んでいる人がいるが、その人に危害を加えて自分を犠牲にする選択は出来ない。結局は泣き寝入り。

犯行に移せた加害者の動機が気になります。








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