キャリアのiPhone SE(第二世代)の大量低価格販売がされている衝撃の理由は?

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iPhone SE(第2世代)の販売台数が急増した理由について、総務省が8月10日にSIMロックを原則禁止とするガイドラインを公開した影響だろう、と分析しています。SIMロックが禁止されるのは、2021年10月1日以降に販売が開始される機種が対象なので、iPhone SE(第2世代)などは対象とはなりませんが、販売現場の混乱を回避する目的で、在庫を放出したい意図があるとみられます。ホームボタンによる指紋認証に対応し、A13 BIonicプロセッサを搭載したiPhone SE(第2世代)を手頃に購入するなら、早期の購入が得策かもしれません。

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総務省のキャリアスマホ原則SIMフリー化の影響か?

総務省による大手キャリアの締め上げは通信プランの改革から始まったのは有名だろう。ドコモの「ahamo」、auの「povo」、そしてソフトバンクの「LINEMO」などだ。おおよそ20GBが¥3000で使えるというのが謳い文句で取引されている。

今回のキャリアスマホ原則SIMフリー化で、販売を行う側からするとどのようにユーザーを同じキャリアで留まらせるかが更なる課題となる。単なる低価格だけでは格安SIMには勝てない。








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