【亡国】菅首相の内閣支持率の下降が止まらない「安倍首相を超えている」との声も

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 菅首相は終わった。8月22日に投開票が行われた横浜市長選で、菅首相が強く推した小此木八郎元国家公安委員長が敗れたと報じられた時、多くの有権者はそう思ったはずであるところが新聞各紙の政局予測を読むと、そうはならない可能性もあるというのだ。それは、安倍晋三前首相や二階俊博幹事長、ポスト安倍を争った“政敵”石破茂までが「菅続投」を容認したようだというのである。立憲民主党を含めた野党なら、菅の首をすげ替えないほうが衆院選を戦いやすいと思うはずだが、なぜ、自民党は負け戦確実の菅を引き摺(ず)り下ろさないのだろう。不思議でならない。菅首相が万が一、このまま首相を続けるとすれば、戦後の首相の中で最悪、最低の首相として名を残すことは間違いないと私は思っている。私は政治記者ではないが、長年編集者として、時には首相本人、側近、友人たちと交友してきて、その人となりや政策を見てきた。そんな私が選んだ「日本をダメにした8人の首相」を列記して、彼らと比べて菅首相がいかに首相にふさわしくないかを検証してみようと思う。

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ネットでは

・いい加減にしてくれほしいとさえ思います。
もうこのスガ首相の姿は見たくないし、嫌悪感しかない。
全て、自分のことだけ。自身の権威・権力を維持したいだけ。

・今の菅内閣支持率って30%を切ったレベル。そうして見ると、昔の森内閣支持率9%や鳩ポッポ内閣支持率14%って、驚異的な数字ですね。それなのに、2人とも随分と上から目線で振る舞っていますよね。

・どちらとも言えず一蓮托生でしょう。それより戦後最低の自公党と言ってほしいですね。政府が音頭を取ってこそ効き目があるようなことも学校や県・自治体に任せ都合が悪いと文句を言う。お金を出し任せるならまだ良いがね。国会は休み、何もできずに嘘と都合の良い解釈、議員の自己中新型で都合よく会話、報酬や歳費の返納を求める。頭の中はオリンピックと秋の衆議院選以外は国民のことなど考えない。コロナになっても検査入院もすぐ、国民はたらいまわし、こんな自公政権は不要です。議員数も半減でよい。役立たず、本当にやる気のある議員だけで政権運営は良い。自公の敗北を願う。

・「だが、小泉がやったのは、竹中平蔵を重用して無批判に新自由主義を取り入れ、規制緩和といいながら大量に非正規社員を増やし、今日の深刻な格差社会の基盤を作り上げたことであった。」その通り、いまでも菅内閣のブレーンとして竹中平蔵が暗躍している。こいつをどうにかしないと日本は滅する。

・何を言っても、我々国民が政治に対し無関心であり選挙にいかないことが、この弛んだ国会ではないだろうか!この隙を自民に有利になるよう法改正し、また選挙に行く意識を削ぐ教育を行い今日に至るのではないか。しかし、今コロナ禍により間近に見えた政治、行政、既得権益、マスコミ。

・菅が首相になったときに言った「自助、共助、公助」。バランスよく助け合う社会になるんだと思ったら、自助だけを強要する社会(政治)だった。菅の続投は勘弁してよと思うが、一方で、菅を担いだ自民党が再び政権を奪われ、野党になる滑稽な姿を見てみたいとも思う。

・まあ総裁は直接選挙では選べないからしょうがないにしても、そういう自民党を選んだのは国民ですからね。確かに菅総理以降の選挙では自民党へNOを突きつけているとは思います、今度の選挙でも目に見えて結果は出るでしょう。だがここまで酷くならないとわからないかと国民に言いたい、菅首相にしろ小池都知事にしろ。ちゃんと自分事のように政治に関心を持ち、権力をしっかり監視する、投票率は高く権力が胡座をかいたら即落として常に慢心を生まない土壌を作る。これができて初めて民主主義が機能します。








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