コスプレイヤーえなこ「年収5000万」だった。まじめに働くのが「バカ」みたいだな!

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人気コスプレイヤーのえなこさんが年収を告白した。2021年8月23日放送のテレビ番組「霜降りミキXIT」(TBS系)でのことだ。

 えなこさんによれば、現在の年収は5000万円だという。その内訳についても、赤裸々に明かしていた。

■えなこさんが年収を公開する理由

 「トップアイドルにも匹敵する人気」をもつコスプレイヤーだと紹介されたえなこさん。そんな彼女が年収について語ったのは、番組内の「私今日全部言います!超リアル!コスプレ業界の全て」というコーナーでのことだ。

 このコーナーでは、彼女の年収はいくらかというクイズが展開された。「1000万円超えてるんじゃない?」「月100として1200万円」と出演者が予想するなか、えなこさんが自身の年収が5000万円であることを告白すると、

「普通に言うたー!」「爽やかに言ったー!! 」

とスタジオは騒然。

 えなこさん曰く、アッサリと年収を告げるのは「コスプレイヤーっていう職業が定着していないのでコスプレイヤーの地位をあげるように自ら(年収を)言うようにしています」という理由からだそうだ。

 収入の内訳は「企業案件が70%、写真集の自費出版が20%、その他が10%」だという。そのうち、70%を占める「企業さんのお仕事」は公式コスプレイヤーとしてイベント、ウェブCM、生放送などに出演するものであり、現在は「ざっくり7~8社」の会社と仕事をしていることを明かしていた。

税金についても「めっちゃかかります」
 収入の内訳についてのくだりで、粗品さんが「雑誌のグラビアとかもやられてるじゃないですか?」と投げかけると、えなこさんは

「あれはほぼ0円なんですよ。金額が少ないとかじゃなくて本当にほぼ0。プロモーションとして出ているので雑誌のグラビアの表紙っていうのはどこの出版社さんも0に近くて…」

と告白。「元々アニメや漫画がすごく好きだったので、そういった分出版社さんにお返しができるんじゃないかなって」という思いから仕事を受けていると明かした。

 なお、税金については「めっちゃかかります」「ホントに取られるんすよ!本当に…めっちゃもう」とのこと。この反応には、共演した芸人らからも大きな笑いが沸き起こっていた。

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・現役で相当の努力をして確立した職業。
年齢には抗えない時が来ても、後世のプロデュース側として更なる
ご活躍が出来るかもですね。現社長兼マネの背中を見てきていますし。ただ、意外にもお嫁さんになって、一般人になるかも。

・個人のままだとめちゃめちゃ税金はかかる。
経費少なさそうだから、売上の半分とか税金ってことも?

ただ、有名人になると脱税や脱税まがいなことをやれば、叩かれ、仕事失う。クソみたいな税金の使われ方すると高額納税者はやってられんと思うだろう。

そういう意味では、売上の半分の税金じゃなくて、イメージダウンしないための広告宣伝費と考え納付するしか納得はできなさそう。

・なんかコスプレイヤー(特に女性)って2種類いるよね。
1、とにかくそのキャラが好きでコスプレする人。
2、自分が目立ちたいだけで人気キャラのコスプレする人。

・税金はされど、収入面に関したらダントツの勝ち組。

ある程度の年齢までいったら引退して暮せばいんじゃないか?
一生生活出来るくらいの金額稼いでるんだから。

俺もコスプレしようかなー
おっさんのコスプレなんて誰も見てくれないわな。

・元カメコです。レイヤーが世間一般的に認知された功労は大きい。それを職業として開拓をして、YouTuberとなり企業との契約等などあらゆる所で活動出来る。凄い時代に入った。今では人気のあるレイヤーさんが、YouTuberから多方面へ進出出来る道標にもなったのでは?年収は、妥当な数字だとは思う。幕張イベに行くのが楽しかった時代が懐かしいですね。

・目立てばいろいろいわれるけど
凄い努力してるやろなぁって思う。

コスプレとか全然詳しくないけどこれだけ世に出て5000万って少ない様な気がする‥‥。

税金も稼げば稼ぐだけ持ってかれるからなぁ
なんの為に頑張ってるんやろ、って嫌になるもんな。








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