高速道のEV(電気自動車)充電器を4年以内に現在の2.5倍にする計画が「根本的問題」の解決には至らないと話題に

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東京電力ホールディングス(HD)は全国の高速道路会社と連携し、高速道路に設置する電気自動車(EV)用の急速充電器を拡充する。車体と充電器を接続する部分の数(口数)を現在の約400口から、2025年度までに約2・5倍の約1000口に増やす計画だ。EVの普及につなげて温室効果ガスの排出削減に貢献する狙いがある。増設は、利用者の多い場所から進める。充電器の一定時間内での稼働(稼働率)が20%を超える約30か所のサービスエリア(SA)は、22年度までに現在の「充電器1基1口」から「1基6口」へと置き換える。その後は稼働率15~20%の約70か所のSAやパーキングエリア(PA)が対象になる。必要な駐車スペースが不足する場合、「1基2口」の充電器を活用したり、隣接するPAに増設したりする。

詳しくはコチラ

ネットでは

・充電終わっても、不在でいつまでも車を動かさず、
待ってる人が充電できず、イライラで充電待ち殺人の発生は必須。

・とにかくEVは充電が問題…
フル充電での距離が思ったほど伸びず、困った事あります…
また、充電に時間がかかる事も問題…

・数を増やしたところでクルマが全部EVになったら足りるわけがなく、極端な話として駐車スペースを全部充電対応にすれば平時は足りるでしょうけど帰省ラッシュ時なんかは溢れてSAの入場待ち渋滞になる。

・地方の大型商業施設で何時間も充電ケーブルを差しっぱなしにしているので、
SA・PAでは乗車して充電をしないとダメとか、
充電完了してもケーブルを差しっぱなしは5分毎に料金が倍額加算するとかしないと
充電渋滞になり迷惑になるし、普及もしないと思う。

・じーさんばーさんがかなり質の悪さがあるよ。
充電終わっても10分は当たり前に来ないし、待っている車いても知らん顔して2回目連続ではじめるし、本当に60代以上ぐらいの人たちはそういう人が多い。
EVで7年以上乗ってますが若い人達のほうがマナーが良いです。
あと、充電器のメンテナンスの悪さが新規ユーザーが使いづらいときがあるかもなー。
充電器は認証と開始、認証と停止で割と簡単な仕組みなのですが、メンテナンスが悪く液晶の部分が日焼けして全く見えないときがあります。まぁ、勘で対処できるレベルのことですがね。
7年前にくらべれば充電施設も多くなったし楽にはなりましたがねー。
アプリを使えば充電スポットもすぐに見てかるし、イオン行けば大概あるし。
戸建ては充電器つければ問題なく乗れるかな。
ただ、自分はハイブリッドがベストだと思います。あと3キロしか走らないとかの電欠の恐怖がすごいから。

・サービスエリアなどのEV充電に必要な時間は最低20分、だが充電が終わっても車を移動させないユーザーが一定数いる。現在、大きなサービスエリアでも、スペース2〜3台分。
ハイシーズンは、すぐに使用できないことが多い。
移動時間にかなり余裕がないと、電気自動車での長距離移動は厳しい。
それも見越して、電気自動車ユーザーが長距離移動時のために、少しだけ安くガソリン車をレンタルできるサービスが、車購入時についていた。

・ガソリンと同程度の時間で充電できなければどれだけ充電器を増設しても大差ないでしょう。スマホのバッテリー劣化を考えれば、バッテリーが劣化する電気自動車の購入はリスクがある。動産として評価する上でも、価格に見合う資産価値を得られない。現状のベターはPHVだろう。欧州は何を考えて電気自動車を持ち上げているのか、理解に苦しむ。残電力0の車は、ただの鉄の塊。災害時は何の役にも立たない可能性がある。EV保有のリスクは大きい。

・充電の規格がすでに5つあるけど、ステーションをどんどん作って問題ないんだろうか。今後新しい規格も出てくるだろうし。








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