「黒く塗れ」「スタート・ミー・アップ」などで有名な英ロックバンド「ローリング・ストーンズ」の創設メンバーでドラマーのチャーリー・ワッツさん死去(80歳)

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ワッツさんはロンドンの病院で、家族に囲まれながら安らかに息を引き取ったという。代理人は「チャーリーは愛された夫、父親、祖父であると同時に、ザ・ローリング・ストーンズのメンバーとして、同世代で最も偉大なドラマーの一人だった」と追悼。「困難な時である今は、家族やバンドメンバー、親しい友人のプライバシーを守るようお願いしたい」としているワッツさんは荒々しいパフォーマンスをみせるストーンズの中でも物静かな人物として知られ、その安定したテンポ感覚は、ボーカルのミック・ジャガー(Mick Jagger)さんやギタリストのキース・リチャーズ(Keith Richards)さん、ロニー・ウッド(Ronnie Wood)さんのエネルギーとカリスマにあふれる姿とは対照的だった。ストーンズは来月、米国ツアーを再開する予定だが、ワッツさんは今月、医療処置を受けたことを理由にツアー不参加を発表していた。

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ネットでは

・つい昨日、CSのMUSIC AIRのストーンズの番組見ていて、ブライアンとイアンが早世だったけど、本当にみんな長く元気でよかったなぁと思っていた矢先に…。かなり前にガンを患って、治ったと思われたけどやはり何らかあったのかなぁ…。個人的には、ストーンズのメンバーがついにというのは、他の誰よりもより悲しいし辛い。でも、それはいつか誰しも必ず迎えるものだから、否定しても仕方がない。チャーリー、貴方たちのファンになって幾星霜、もう本当に感謝しかない。ゆっくりとお休みください。そしてミック、キース、ロニーへ、チャーリーの分まで長く健やかに。

・80年代以降、キースやロンのギターはヘヴィな音になったけど、この人のドラミングは普遍でした。ストーンズのドラマーはこの人以外考えられない。本当にショックです。

・派手なプレイで目立つことはないけど、やっぱキースも言ってたようにチャーリーワッツのドラムがあってこそのミックやキースのパフォーマンスなんだよなぁ…。ほんとにショック。

・遂にローリング・ストーンズにも亡くなってしまうメンバーが出てしまいました。
でも、メンバーがこの年齢まで続けていられる事自体がそもそも奇跡みたいなモノだと思います。

生前のパフォーマンス

The Rolling Stones – Paint It Black (Havana Moon)
ストーンズの代表曲の一つ。ワッツさんの軽快なドラムプレイが垣間見れる。








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